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飼い主の対策でドアを開けられなくなった猫→「開かないんですけど」と抗議するような姿が笑える!

ねこのきもちWEB

「これ…どういうことですか?」

飼い主さんの思わぬ対策にびっくり!?

ドアノブに向かってジャーーーーンプ!


Instagramユーザー@renstagram2828さんの愛猫・レンくん。最近覚えた特技は「ジャンプしてドアノブを開けること」なのだそう!

でも、飼い主さんの対策で特技が封じられることに…?

「開かない!」と抗議


「なんで開かないのニャ!?」


少し前まで開けることができたドアがなぜか開かず、困惑するレンくん。

じつは飼い主さんのお宅はリビングを開けてすぐが玄関のため、脱出防止として最近はドアノブを縦向きにしたのだとか。

「ちょっと、開かないんですけど〜!」


そんなこととはつゆ知らず、何度も必死にジャンプしてドアを開けようとしますが…うまくいかず。

「これ…どういうことですか?」


飼い主さんに目で訴えて抗議するレンくんなのでした(笑) 「前まで開けられていたのになんで!?」と不思議なのかも。

せっかく覚えた特技だけど、やっぱり安全が一番ですからね!

レンくんについて、飼い主さんに話を聞いた!


見つめるレンくん


先程の動画は2021年4月に投稿されたものですが、飼い主さんにお話を伺うと、レンくんは1年弱の時間をかけて「ジャンプしてドアノブを開ける」技を習得したのだそう。

レンくんが初めてドア開けを成功させた2日程前にも、飼い主さんはレンくんがこっそりと練習しては失敗している姿を目撃していたといいます。

眠るレンくん


飼い主さん:
「レンが初めて目の前でドア開けを成功させてくれたときは、自分の子どもの成長を見ているような気持ちで嬉しく思いました。

せっかくドア開けができるようになりましたが、安全面を考慮してドアノブを縦向きにしてしまったので…『意地悪しているようでごめんね〜』と思いつつも、一言文句を言っているレンの姿がとてもおもしろくて笑ってしまいました(笑)」

「その後」は…?


見つめるレンくん


飼い主さんの対策により、特技が封じられることになってしまったレンくん。動画を投稿した後もレンくんはしばらく挑戦し続けていたようですが、そのうち「ドアノブが縦になっている部屋は開けられない」と覚えたのだそう。

飼い主さん:
「今では、ドアを開けてほしいときは鳴いて家族を呼ぶようになりました。代わりに、自分で開けられるドアは思う存分開けまくって楽しんでいるようです!(笑)」

黙っているとイケメンだけれど…


爆睡するレンくん


とても甘えん坊で、優しいコだというレンくん。ふだんからよくおしゃべりしていたり、おもちゃで遊んだり走り回ったりするのが大好きなのだそう。

そんなレンくんの魅力を飼い主さんに聞いてみると、「黙っているとイケメンなんですが、寝顔が基本的に白目をむていてかなりおブスで残念なので、そのギャップが最大の魅力です!(笑)」と話していました。

ちらっ♡


レンくんと過ごす楽しい日々の様子は、飼い主さんのInstagramでもぜひご覧くださいね!

写真提供・取材協力/@renstagram2828さん
取材・文・構成/雨宮カイ

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