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古着リサイクルに関心 都筑小児童がH&M訪問〈横浜市都筑区〉

タウンニュース

店舗に古着を持ち込んだ都筑小の児童ら

都筑小学校(井上由美子校長)の環境委員会に所属する5・6年生の児童約20人が11日、H&Mモザイクモール港北店を訪れ、衣服のリサイクルを通して持続可能な資源利用について学んだ。

「循環型ファッション」を目指して古着回収サービスを行っている同店。同委員会が活動の一環として古着の持ち込みを打診したところ、店舗側が快諾し、PTA活動等で利用していた古いジャンパー約500着を持ち込んだ。質疑応答で児童らは「どうして古着回収を始めたのか」「回収された古着はどこへ行くのか」と興味津々の様子だった。

この取組に携わった保護者は「活動を外へ広げ地域とつながるきっかけにもなれば」と話した。

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