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UVERworld、ヤバTら出演 モンスターロック LIVE 2020東名阪ツアーライブレポート

ドワンゴジェイピー

UVERworld、ヤバTら出演 モンスターロック LIVE 2020東名阪ツアーライブレポート

SPACE SHOWER TVの人気ロック番組『モンスターロック』とタッグを組んだ「モンスターロック LIVE 2020」が開催された。


2月14日に名古屋・DIAMOND HALL、2月15日に大阪・なんばHatch、2月18日に東京・新木場STUDIO COASTにて各日3アーティストが出演し、大きな盛り上がりを見せた。

初日の名古屋公演では、KUZIRAがフレッシュなエネルギーを放つアクトでツアーの口火を切り、SHANKが全12曲のステージで会場を高揚させ続け、トリの10-FEETが興奮も笑いも涙も感動も、そして明日への活力も与えてくれるパフォーマンスでオーディエンスを魅了した。


2日目の大阪公演は、トップバッターを務めたヤバイTシャツ屋さん、2番手の花団、トリのROTTENGRAFFTYと、関西出身の3バンドが終始テンションの高いアクトで、結びつきと絆の強さを感じさせた。

名古屋、大阪の出演バンドからも“おもしろそう”と注目されていたのが、ツアーファイナルとなる東京のラインナップ。東京での最終公演にはモンスターバンドのcoldrainをはじめとし、HAWAIIAN6、UVERworldが登場した。東京公演でトップを飾ったHAWAIIAN6は、オープニングナンバーから観客のテンションを高め、フロアにはクラウドサーフも見受けられるほどの盛り上がりを見せた。


2番手に登場したのはcoldrain。実は14~15年前、まだ2つのバンドとしてそれぞれ活動していた彼らは、各々のバンドでUVERworld、HAWAIIAN6と対バンしていたが、まだ無名だったゆえに、先輩達にはその記憶はなかった。Masatoは「今日、先輩たちの心にガッツリ突き刺さるライブやって帰ろうと思うんで」と言い放ち、最後までcoldrainらしい攻撃的なラウドロックを鳴らし続けた。各メンバーのテクニカルなプレイがゾクゾクするクライマックスを作り、ラストナンバー『REVOLUTION』はバンドサウンドとメロウな歌がひとつになり、そこへオーディエンスのコーラスも重なっていく美しい光景を描いた。

大トリを飾ったUVERworldは、1曲目から3000人のオーディエンスを狂喜させた。LIVE中盤、TAKUYA∞のMCに続き『恋のメガラバ』のイントロが流れると、マキシマム ザ ホルモンのダイスケはんとナヲが飛び入りするというサプライズ。曲のラストで「マキシマム ザ ホルモン、 復活おめでとう!」と叫んだTAKUYA∞に更なる歓声が降り注いだ。ラストナンバーでは、フロアから巻き起こった観客のコーラスにより会場が温かさと感動で包まれ、モンスターロック LIVE 2020のエンディングを締めくくった。

Photo by 浜野カズシ

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