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【2022年6月】北九州市にオープンしたグルメ店 全14店を一挙紹介!

北九州ノコト

(アイキャッチ画像:「雪の香り」のかき氷)

北九州のローカルメディア「北九州ノコト」では、市内の新店情報を日々発信しています。

今回は、今年6月に北九州市内にオープンしたグルメ系14店の情報を開店の日付順にまとめて紹介します。これからの時季にピッタリなかき氷のお店から、寿司や肉うどん、焼き菓子のお店まで多様な新店情報が揃いました。

1.「三三餃子」(小倉南区蒲生)/6月1日オープン

6月1日、24時間営業の冷凍餃子専門店「三三餃子」の北九州初出店となる店舗が小倉南区蒲生にオープンしました。

店舗は米店の建物内にあり、店内には餃子の入った冷凍庫と料金箱が設置されていてシンプルなつくりです。

餃子は1パック32個入りで1000円、特製タレが200円となっています。餃子の餡には九州産の豚肉や野菜を、皮は福岡県産の小麦を使用していて素材にはこだわりを持って作っているようです。

2.「雪の香り」(小倉北区鍛冶町)/6月1日オープン

「もつ鍋と水炊き こらぁ源」の中にある、かき氷をメインとしたインショップカフェ「雪の香り YUKI no KAORI」が、6月1日移転オープンしました。

シーズンごとに毎年多くの人でにぎわう、人気のかき氷専門店。雪のようにスッと溶ける、ふわふわのかき氷が好評。「イチゴのYUKI」「黒ゴマきな粉のYUKI」といった定番メニューのほか、期間限定・数量限定メニューを含め全12種類が揃います。

期間限定の「パイナップルのYUKI」は、パイナップルそのものが器になっているので、見た目のインパクトにまず驚かされます。ジューシーなパイナップルとマンゴーが入っているので食べ応えも十分。さっぱりとした味わいなので、どんどん食べ進みます。

3.「シャトレーゼ 徳力南店」(小倉南区長行東)/6月3日オープン

和菓子や洋菓子、樽出しワインなど、幅広い商品を取り揃えていて、どの商品も日常使いしやすい価格とクオリティーが人気の店「シャトレーゼ」が、6月1日、小倉南区長行にオープンしました。

お店の案内では6月3日オープンとなっていたのですが、1日に立ち寄ってみると既に営業していたので、プレオープンしていたのかもしれません。

場所は長行ですが、店名は「シャトレーゼ 徳力南店」。国道332号線桜橋のすぐ側にあり、広々とした駐車場も完備しています。

4.「ENDE」(戸畑区浅生)/6月4日オープン

浅生スポーツセンターの道向かいにある「ENDE(エンデ)」。6月4日にオープンしたお店です。店内に入るとクールでスタイリッシュな空間が広がります。

ガトーショコラ(580円)やマドレーヌ(250円)など、すべての焼き菓子に国産のバターと小麦粉が使用されています。口に入れると、ほのかなバターの香りが広がります。また他の素材もなるべく福岡県産のものを利用されているとのこと。

焼き菓子とともにコーヒーやフルーツジュースも販売されており、イートインできるように店内には椅子やスタンドも設置されています。ちなみにコーヒー類はすべて「REC COFFEE」(福岡市)のスペシャリティコーヒーを使っているとのことです。

5.「燻製処 いぶしや」(小倉北区魚町)/6月8日オープン

4月19日に旦過市場一帯で起きた火災の影響で休業を余儀なくされていた「燻製処 いぶしや」が市場内に移転し、6月8日に再出発しました。移転場所は、以前あった店舗より市場南口に向かったところです。

「いぶしや」は火災の影響で店の一部が焼けたものの、火災の影響というよりは消火活動による放水の影響の方が大きく、幸いにも商品製造の中核を担う大型の機材などは無事だったそう。店の顔でもある木製の看板も当時のまま残っていて、新店舗にも設置されています。

商品在庫は火事で全て無くなってしまったため、大量の仕込みを一から再開。今後、少しずつ元の商品数に戻し、さらに休業前に準備をしていた新商品も出していきたいと意気込みをみせます。

6.「CLICK」(門司区老松町)/6月9日オープン

6月9日、門司港・老松公園そばに焼き菓子専門店「CLICK(クリック)」がオープンしました。基本、木・金・土曜の営業。店主が生まれ育った地元・門司港で営む『小さなおかしやさん』です。

「整った繊細なお菓子ではなく、素朴なホッとするようなお菓子を作りたい」という同店では、その時季に合った素材を組み合わせながら、その日に作りたいと感じたお菓子を作っていると言います。

基本、粉は九州産の米粉・薄力粉、砂糖はきび砂糖・てんさい糖、植物油は米油、ベイキングパウダーはアルミニウムフリーのものを使用。全て1人で手作業で作っているため、決して数は多くありませんが、優しい甘さで何度でも食べたくなる味わいの焼き菓子たちが出迎えてくれます。

7.「CoCo givre」(小倉北区魚町)/6月10日オープン

6月10日、小倉北区・みかげ通りに「CoCo givre(ココ ジーヴル)」がオープンしました。天然氷のカキ氷とスイーツが楽しめるお店です。

人気店「中町氷菓店」(長野県松本市)の天然氷を使ったかき氷のラインアップは15種類ほどあるそうですが、その中から定番フレーバーと季節に合ったフレーバーが登場するとのこと。現在は「マンゴー」「ティラミスベリー」「ほうじ茶クリーム」の3種類があり、「ティラミスベリー」が一番人気だといいます。

「パリ」をイメージしているという店内は、白を基調とした落ち着いた雰囲気。買い物途中にふと一息つきたい時や、友人と会話を楽しみたい時にもピッタリです。

8.「鮨の蔵」(門司区西海岸)/6月10日オープン

6月10日、JR門司港駅からすぐの場所に「鮨の蔵」がオープンしました。テーブル席とカウンター席があり、カウンター席では目の前に広がる関門海峡を眺めながら食事を楽しむことができます。

平日限定のランチメニュー「握りランチ」「海鮮ちらし」は、いずれも小鉢・赤だし・茶わん蒸し付きです。通常1580円ですが、今だけ1280円とお得に味わうことができます。新鮮な魚を美しく盛り付けた「海鮮ちらし」は、魚介類の新鮮さはもちろん、一つ一つ食べ応えがある大きさのネタも満足できます。見た目に反して、しっかりごはんも入っているので、食べ応えも十分です。

ランチメニューのほか、握りや巻物、軍艦などの注文も可能。もうちょっとお寿司を食べたいという人が追加注文することもあるそうです。

9.「AQUA CAFE」(八幡西区西神原町)/6月10日オープン

八幡西区黒崎エリアにある岡田神社(岡田宮)近くに、6月10日、「AQUA CAFE(アクアカフェ)」がオープンしました。古民家風の2階建てのカフェで、1階はテーブル席、2階は純和風の座敷席となっています。室内のあちらこちらにはめだかなどの水槽や盆栽が置かれており、販売もしているとのことでした。

お店オススメの「神社パフェ」は、鳥居の形をした手作りクッキーとおみくじ付き。バニラアイスとストロベリーアイスが楽しめます。パフェに飾り付けられている桃は『魔除け』に、鳥居クッキーに入っているシナモンは『邪気払い」になるといわれているそうです。パスタやカレー、ピザといったランチメニューも用意。ドリンク類と特製ポークカレーはテイクアウトもOKとのことです。

11月1日からは同所に就労継続支援B型事業所も開設。障害を持った人も加わってのカフェ事業になっていくそうです。

10.「Bana1」(門司区港町)/6月14日オープン

門司港レトロ地区にある「海峡プラザ」の1階に、6月14日、食べ歩きバナナスイーツ専門店「Bana1(バナワン)」がオープンしました。バナナをくわえたかわいらしい犬のキャラクターが目印です。 

「完熟バナナブレンドソフト」「手揉みバナナスムージー」、クリームトッピングされた「バナナベビーカステラ」など、バナナの叩き売り発祥の地である門司港らしいメニューの数々は、いずれも食べ歩きにぴったりです。

同店イチオシのソフトクリーム「完熟バナナブレンドソフト」は、バナナソフトに完熟バナナや果物などを専用マシーンでブレンドしたもの。「完熟バナナとあまおう苺のソフト」「完熟バナナとクッキークランチのソフト」「完熟バナナと大納言小豆のソフト」など、さまざまな種類が用意されています。

11.「氷菓子とぷりん こくら堂」(小倉北区魚町)/6月20日オープン

旦過市場にある「KOKURA堂」のインショップとして、6月20日、「氷菓子とぷりん こくら堂」がオープンしました。

かき氷は「イチゴミルク」「抹茶金時」「黒蜜きな粉」「マンゴー」の4種類がありますが、フルーツは旦過市場のものを使っているとのこと。一押しは「イチゴミルク」。氷屋さんに特別に頼んでいるという氷を丁寧に削り、自家製のイチゴシロップとミルクをたっぷりとかけていきます。おいしさをそのまま閉じ込めたフローズンいちごをふんだんに盛り付け、バニラアイスをトッピング。さらに朝立て生クリームをそっと添えて完成です。

写真提供/こくら堂

期間限定の営業で、10月頃までを予定しているとのことですが、変更になる場合もあるそうです。

12.「餃子の雪松 門司店」(門司区葛葉)/6月23日オープン

西鉄バス「葛葉」バス停のすぐそばに、24時間営業の冷凍餃子無人直売所「餃子の雪松 門司店」が6月23日にオープンしました。現在、「餃子の雪松」は北九州市内に「小倉下到津店」「若松古前店」「八幡祇園店」「相生店」がありますが、門司区にオープンするのは葛葉のお店が初めてです。

場所は、和布刈(めかり)方面に向かう西鉄バスの「葛葉」バス停の目の前。以前はコンビニ「ポプラ」や「もち吉」があった広々としたスペースで、現在はシミュレーションゴルフ場「G-GOLF門司」が営業している敷地の一角です。

13.「雪のわたがし あらし山」(若松区本町)/6月25日オープン

「台湾カステラ中村屋 若松店」の隣に、6月25日、かき氷専門店「雪のわたがし あらし山」がオープン。韓国発のかき氷「糸ピンス」をテイクアウトで楽しめるお店です。

メニューは、「プレーン」(580円)、「いちご」「マンゴー」「まっちゃ」「きなこ」(各600円)の計5種類。一口サイズにカットされた中村屋自慢の台湾カステラを敷き詰めた上に、 糸のように細い氷が積み重なっていきます。

味がついた氷を糸状に削っているので、そのままでも甘く、口に入れた瞬間、ほどけるように溶けていきます。氷の下から姿を見せる台湾カステラの食感もふわふわですが、氷のふわふわ食感とは全然違う味わいで、「韓国アイス」と「台湾カステラ」のふわふわコラボレーションに嬉しくなります。

14.「秀」(小倉南区徳力)/6月25日オープン

6月25日、小倉南区徳力に肉うどん専門店「秀(しゅう)」がオープンしました。営業時間はなんと朝の6時30分から。『モーニング』がわりに、朝からうどんという使い方も可能です。

手打ちの麺は、食べ応えのある太麺。コシがしっかりしていて、甘めの出汁とほろほろに煮込まれた牛すじ肉と相性は抜群。たっぷりのネギも肉うどんの味をしっかり支え、専門店ならではのこだわりが詰まった1杯を楽しむことができます。各テーブルにはおろし生姜が備えられていて、自分の好みに合わせて量を調節できるのも嬉しいですね。

営業は午後3時までですが、麺がなくなり次第、終了とのことです。

※2022年7月2日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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