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「広島の歩き方」vol.39中編 SNSで話題のティッシュアートと、デニムコースター作りに挑戦! | デニムトレインに乗ってデニムの産地をめぐります

ひろしまリード

小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。

デニムの産地で有名な「三備産地」をめぐっている小嶋アナ。

今回は、日本屈指のデニムの産地である福山でティッシュアートとデニムコースター作りに挑戦しました。

前回記事

「広島の歩き方」vol.39前編 福山デニムのおすすめ店&和牛100%の上質バーガーも登場 | 日本屈指のデニムの産地をめぐります

【紙の城】

小嶋アナの現在地

福山市新市町にデニムスクールがあると聞き、福山駅周辺から新市駅へ移動。

デニムスクールを目指して歩いていると「ティッシュアート 紙の城」という青い看板が目に留まります。

ティッシュアートとは?興味津々の小嶋アナ、取材許可をもらい中に入ります

「紙の城」の中には、数千点のティッシュアートが展示されています。

お城や花など、さまざまなティッシュアートを見ることができます

「ティッシュペーパーと水、のりがあればどんなものでも作れます」と話す藤田孝士さん

藤田さんはティッシュアートの素晴らしさを発信するため、Instagramにも精力的に作品を投稿しています。

(藤田さんのInstagramアカウント:https://www.instagram.com/fujita__takashi/)

アフリカのサファリをイメージした作品。これもすべてティッシュでできています

藤田さんは70歳からティッシュアートを始め、これまでに、1,000人以上の生徒に指導をしてきたのだとか。

ティッシュアートで作った福山城。制作期間は約半年、30~40箱のティッシュペーパーを使用した大作です

小嶋アナもバラのティッシュアートに挑戦!

ティッシュを折り、型に合わせて切っていくので、お子さんも楽しめそうです

ティッシュに色をつけてバラの完成!制作時間は約10分

紙の城の入場料は無料。

まさに“紙技”なアートの数々にふれてみて。

【HITOTOITO】

紙の城を後にし、デニムスクールへ。

デニムスクール「HITOTOITO」

デニムスクール「HITOTOITO」では大学生から72歳まで、幅広い世代の生徒がいます。

生徒さんの約半数は未経験者。そのため、基本的なミシンの操作方法から始まり、その後、デニムのペンケースやトートバッグ作りに挑戦し、最終的にデニムパンツを作成するそうです。

教室の様子

ミシンの使い方から始まり、デニムパンツを作るのに必要な知識や縫製技術を学ぶことができる

HITOTOITOは福山市内にある繊維企業8社で運営しています。

技術者が減っているため、縫製技術の継承や、地域で縫製の仕事に就いてくれる方を輩出することを目的にしています。

デニムスクールの卒業生は184人(2026年3月時点)。パリから来た受講生もいたそうです

「縫製体験をしたい」と小嶋アナ。

特別に、デニムのコースター作りに挑戦させてもらいました。

縫製体験スタート!

さらに、広島ホームテレビが5チャンネルであることにちなみ、「5」をあしらいました。

完成したコースター。印とは少しずれましたが、「自分で作ったということでいとおしさが増しますね!すごく嬉しい」と小嶋アナ

【デニムトレイン】

デニムトレインがあるという情報をゲット

HITOTOITOで、デニムトレインがあると聞き神辺駅へ向かいます。

井原鉄道 神辺駅に到着

駅構内に停まっていたデニムトレインは、外観はもちろん、車内のシートにもデニムがあしらわれています。

デニムトレイン。神辺駅と岡山県の総社駅を結ぶ電車です

車内の座席にはデニムのカバー

井原市もデニムの聖地であることから、昨年10月から運行しているデニムトレイン。

主に、デニムや鉄道が好きな方が乗車してくれているそうです。

10月26日は「デニムの日」なんだそうです

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年3月18日、19日、23日放送)

ライター:神原知里

※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。

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