兵庫県立美術館で女性美術家の挑戦を探る 「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」 神戸市
3月25日から5月6日、兵庫県立美術館で特別展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」が開催されます。1950年代から60年代の日本の女性美術家14名による作品約120点が展示。
本展では、「具体美術協会」の作家である白髪富士子、田中敦子、山崎つる子、兵庫ゆかりの作家たちの大作が登場。また、同時期に開催される「コレクション展Ⅱ」では、金山明や嶋本昭三などの作品も展示。展示構成は、身体、素材、空間などをキーワードに作品同士を緩やかにつなげる斬新なものとなっています。
開館時間は10時から18時で、休館日(月曜日)を除き、入場は閉館30分前まで可能です。観覧料は一般1,600円、大学生1,000円、高校生以下は無料。特別イベントとして記念講演会や特別上映会も用意されており、さまざまな角度から本展を楽しむことができます。
<記者のひとこと>
新たな視点での作品の見方ができるこの展覧会、是非とも訪れてみたくなりました。芸術の魅力に浸れる時間を楽しみにしています♡
開催日
2026年3月25日(水)~ 5月6日(水・振)
場所
兵庫県立美術館 1階展示室
(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)
時間
10:00~18:00
※入場は閉館30分前まで
休館日
月曜
※2026年5月4日(月・祝)は開館
主催
兵庫県立美術館
朝日新聞社
協賛
公益財団法人伊藤文化財団
株式会社アトリエ安藤忠雄
特別協力
公益財団法人日本教育公務員弘済会 兵庫支部