神戸に夜景の新名所が誕生♪『TOTTEI』の“登れるイルミネーション”を体験してきた 神戸市
神戸ウォーターフロントの新たなランドマークとして誕生した『TOTTEI/ジーライオンアリーナ神戸』(神戸市中央区)で、イルミネーションイベント「神戸TOTTEI イルミナイト」が始まりました!
アリーナ南端に広がる『TOTTEI PARK』を中心にTOTTEIエリアが光に包まれ、パークのシンボル「緑の丘」は新感覚の“登れるイルミネーション”に変貌♪ここでしか味わえない鑑賞体験が楽しめます。
さっそく足を運んできた記者が、演出パターンや撮影におすすめのスポットなど、イルミナイトを満喫するために知っておきたいポイントをご紹介。
Point.1 新感覚!登れるイルミネーション
パーク内にある丘状の建築物「緑の丘」は屋根部分が階段になっており、その階段に灯具(LEDライト)を装着することで緑の丘全体を光の装飾で彩っています。
灯具はステンレス製の装着金具で階段の“裏側”に固定されているため、誤って踏んでしまう心配もありません。
この前例のないイルミネーションを制作したのは、国内で多くのイルミネーション企画を手掛けるトライト株式会社(本社:大阪)。
LED関連製品の“製造メーカー”として技術的な提案もできる強みを活かし、大型アミューズメント施設や大都市でのイルミ演出も行ってきた同社だからこそ、実現できた革新的なイルミネーションといえます。
Point.2 緑の丘の演出パターンは全部で3つ
グリーンパート
ジーライオンアリーナ神戸を本拠地にするB.LEAGUE『神戸ストークス』のチームカラーと、TOTTEIロゴ(黄緑色)をイメージした演出。ブースターは必見です!
カラフルパート
自由な色を表現できる灯具(LEDライト)の特性を活かした、煌びやかで華やかな演出が楽しめます。
シーズンパート
四季ごとの季節感を表現した演出。12月25日までは“クリスマス限定演出”を実施。
ちなみに演出時間は各パート3分で、計9分の映像演出が点灯時間の間ループ再生されるそうです。
Point.3 記者おすすめの撮影スポット
①緑の丘の上から撮影
緑の丘を含むTOTTEIのイルミネーションと、ポートタワー、モザイク観覧車などを一枚の写真に収めることができます。
てっぺんまで登ってしまうと丘のイルミが写りにくくなるので、体感的には“8合目”あたりがベスト。
②パークの沿岸部(南側)から撮影
パークの南側へ移動し、正面の構図で撮影するとアリーナときれいにセットで撮ることができます。
正面から少し東側に寄ると、丘のシルエットがきれいに写るのでそちらもおすすめです。
「神戸 TOTTEIクリスマスマーケット 2025」も開催中
イルミナイトの開催に合わせて始まった、TOTTEI初のクリスマスマーケット。
12月25日までの期間中、オーナメント・ランタン・スノードームなど200種類以上のクリスマス雑貨が販売されるほか、クリスマス気分を盛り上げるフード・ドリンクのキッチンカーや、ワークショップのブースも登場します。
開催期間
2025年12月12日(金)~ 2026年3月15日(日)
場所
TOTTEI PARK「緑の丘」/ TOTTEI WEST CORRIDOR(遊歩道エリア)
(神戸市中央区新港町2番1号)
点灯時間
17:00~23:00
備考
イルミネーション演出は時期によって順次変更予定
12月12日(金)~25日(木)はクリスマスバージョン
12月26日(金)~はウインターバージョン