使い終わった「ノートの表紙」が“子どもが喜ぶアイテム”に変身「楽しい!」「簡単に作れる」
自宅に使い終わったノートが余っていませんか? じつは捨てる前に、お子さんの遊びグッズとして再利用できるんです。難易度も調節できるので、雨の日の室内遊びやおうち時間にぴったり。今回は使い終わったノートの再利用術をご紹介します。
捨てる前にチェック!使い終わったノートの活用術
「ノート、もう書き終わったから捨てよう」そんな風に思っていませんか? でも、使い終わったノートはそのまま捨てるにはもったいないアイテムです。
木製スティックと組み合わせて使えば、子どもが楽しめる手作りおもちゃになるんです。今回はSNSで見つけたアイデアを、実際に試してみました。
使い終わったノートで作るパズル
木製スティックと組み合わせると、なんとパズルとしておもちゃになるんです。
用意するもの
・木製スティック
・落書き帳などの表紙
・PPテープ
・ハサミやカッター
手順
1. 落書き帳などの表紙やページから、好きな絵を切り出します。
2.切り取った絵が収まる大きさになるように、木製スティックを並べます。その上に、切り取った絵を置きます。
3.押さえながら上からテープを全体に貼ります。その後、カッターでスティックの間を切り分ければ完成です。
実際に試してみると、自分で絵を選んでオリジナルのおもちゃを作る楽しさが味わえます。
さらに、スティックの本数を増やせばパズルの難易度もアップ! 自分で調整しながら、じっくり楽しめます。
あっという間にオリジナルパズル完成。スティックの本数で難易度を調整しながら楽しめます。身近な素材で作れるおもちゃ、ぜひお子さんと一緒に遊んでみてください。
ayako/ライター