華やかな迎賓館で明治時代にタイムトリップ!『兵庫県公館』の一般無料開放が再開へ 神戸市
明治の⾯影を残す『兵庫県公館』(神戸市中央区)では、コロナ禍と改修工事で中止していた一般公開を2月14日から再開します。毎月第2・第4土曜日の10時から16時までで、入館は無料です。
同館は、明治35年(1902年)に建てられた4代目の県庁舎で、国の登録有形文化財に指定されています。現在は迎賓館として、国内外の賓客の接遇や県政の重要な会議、式典に利用されています。
館内には兵庫ゆかりの芸術家の作品が多数展示されており、重厚な室内空間とともに鑑賞できます。各部屋は映画やドラマのロケ地としても多く使われているそうで、聖地巡礼としても楽しめそうです。
場所は市営地下鉄「県庁前」駅西5番出口すぐ、JR・阪神「元町」駅西口から徒歩約5分。明治時代にタイムスリップしたかのような歴史的⽂化遺産に囲まれながら、優雅な⼟曜⽇のひとときを過ごすことができます。
再開日
2026年2月14日(土)~
場所
兵庫県公館
(神⼾市中央区下⼭⼿通4‐4‐1)
日時
毎月第2・第4土曜日
10:00~16:00
TEL
078‐362‐9379