「もう破れない」「すごい」“ちくわ”に“きゅうり”をみっちり詰める簡単ワザ「ひと手間加えるだけ!」
お弁当やおつまみに人気の「ちくわきゅうり」。手軽に作れる一品ですが、ちくわの穴より太いきゅうりを入れようとして、ちくわが破れてしまった経験はありませんか? かといって、細すぎるとスカスカで見た目がいまいちなうえ、食べにくさを感じることもありますよね。でも実は、ある簡単な方法で、ちくわの穴より大きなきゅうりをぴったり詰められるんです。
きゅうりを入れるとちくわが破れちゃう……
ちくわきゅうりを作るとき、なるべくぴったり詰めようとして、無理に穴に押し込んでちくわが破れてしまった経験はありませんか?
実は、きゅうりを詰める前にひと手間加えるだけで、驚くほどスムーズに太めのきゅうりをちくわに詰められるんです。
今回は、SNSで話題の方法を試してみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ちくわにきゅうりをスムーズに詰める“ひと工夫”
まず、きゅうりを縦に4分の1にカットします。長さは半分に切ります。
ここで裏ワザのピーラーの登場です!
ピーラーで、皮と身の境目の角を削り落とします。
両端の角は落としたものの、ちくわの穴よりはだいぶ太めのきゅうり。
半信半疑ながらも、思い切ってちくわの穴に差し込んでみると……。
ちくわが裂けたり破れたりすることもなく、ぴったり詰めることができました!
ひと手間でちくわが破れにくくなる
きゅうりの角を落とすというシンプルな裏ワザですが、ちくわきゅうりの仕上がりに明らかな違いが出ました。
「きゅうりがなかなか入らない」「ちくわが破れてしまう」といったストレスも軽減され、見た目や食べやすさ、食べ応えの面でも満足できる一品に。
手軽にできる方法なので、ちくわきゅうりを作る際には、ぜひ一度試してみてくださいね。
鈴木杏/webライター