外はカリッ、中はふわとろ♪たこ焼き&からあげの定食が800円!尼崎『OoKAN』へ 尼崎市
大阪・関西万博が開幕した2025年4月13日にオープンした『OoKAN』(尼崎市)は、たこ焼き好きな店主が作ったお店。店主自慢のたこ焼きを味わうべく、取材に行ってきました。
お店は国道2号沿いから少し中に入った所に立地。近くには『蓬川公園』があります。
黒を基調としたカウンター席に白い壁がアクセントでスタイリッシュかつ清潔感を感じます。
たこ焼きはもちろん、同店は「からあげ」も人気ということで、両方食べられる「OoKANプレート」を注文しました。
出汁がたっぷり入った生地に、大きめのタコ・天かす・しょうがなどの具材が入っています。
お好み焼きと違い、たこ焼きは焦げ付かないよう付きっ切りで手を動かす必要があるため、実はとても手間がかかります。
筆者も少し鉄板の前に立たせていただきましたが、熱気のすごさに驚き…!あっという間に額に汗がにじみます。毎日この暑さの中でたこ焼きを焼くお店の方を思うと、頭が上がりません。
だんだんと、まん丸で美味しそうなたこ焼きが焼きあがってきました。ずっと見ているとなんだかかわいらしく愛着がわいてきます♪
同店の鉄板はくぼみがやや大きめで、焼きあがるまでに約15分ほどかかるそうです。
「OoKANプレート」は、たこ焼き4個、唐揚げ3個にサラダ、ご飯、みそ汁までついた定食です。
たこ焼きは、外はカリ、中はふわとろの食感で生地自体に甘みと旨味が感じられました。
半年間も試行錯誤を繰り返したそうで、粉、ソース、卵にいたるまで全てにこだわりが光ります。米油で焼かれているため、脂っぽさも控えめで重さも感じません。
「好きで始めたたこ焼き屋ですが、想像以上に奥が深く繊細なもの。コストがかかっても、材料などに妥協はしたくない」と店主は話します。
「からあげ」はジューシーで、お肉もとっても柔らか。ご飯がどんどん進みます。衣も薄く軽い食感で、いくらでも食べられそうです。
今のご時世、800円でお腹いっぱい食べられるのはなかなかレア。お財布にもお腹にも嬉しい定食です。
「自家製のところてん」も人気ということで、試食させてもらいました。のど越しが良く、さっぱりとした甘みの自家製の黒蜜がよく合います。
ほのかに香るところてんの香りが心地良く市販のものとは比べ物になりません。カロリーもほとんどないので、日頃甘いものを控えている方にもおすすめです。
テイクアウト・イートインともに人気の同店。ふと「たこ焼きが食べたいな」と思ったときに、立ち寄りたくなるお店でした。
場所
たこ焼き OoKAN
(尼崎市崇徳院1丁目3-6)
営業時間
11:0017:00(L.O.16:30)※材料がなくなり次第終了
定休日
月・日・祝日