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山手の任意団体 車いす生活者の視点配信 10月23日、動画サイトで〈横浜市中区・横浜市西区〉

タウンニュース

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山手を拠点に障害のあるなしに関わらず交流し、生活できる町づくりを目指す任意団体「山手オープンタウン」(楠孝司代表)は10月23日(土)、動画配信サイトユーチューブを活用し「雄介の『車椅子でいく大和町』」と題した生配信イベントを開催する。配信のスタートは、午後3時から。同サイトの山手オープンタウンのチャンネルを登録すると閲覧ができる。

配信を行うのは、横浜総合高校3年生で中区の放課後デイサービス「キッズコネクション」に通い、車いすで生活する太田雄介さん。日頃から身近な大和町商店街など大和町周辺を車椅子で巡り、車いす使用者の視点や地元の人たちとのふれあいをリアルタイムで発信する。

その後に、街の関係者などを限定し太田さんが本役となり対話を深めるヒューマンライブラリーも開催される。

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