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横浜流星、映画『あな番』でもアクションたっぷり「いっぱい蹴ります」田中圭の顔面も…

ドワンゴジェイピー

横浜流星、映画『あな番』でもアクションたっぷり「いっぱい蹴ります」田中圭の顔面も…

映画『あなたの番です劇場版』の完成報告会が22日、都内で行われ、ダブル主演の原田知世、田中圭、出演の西野七瀬、横浜流星、浅香航大、奈緒、お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸、袴田吉彦、片桐仁、野間口徹、皆川猿時、木村多江、メガホンをとった佐久間紀佳監督が出席した。

2019年に放送され、Twitterの世界トレンド1位に5回ランクインし、大きな話題となったドラマ『あなたの番です』。劇場版では、年の差新婚夫婦・手塚菜奈(原田)と翔太(田中)が、引っ越してきたあの日、住民会に出席したのが、菜奈ではなく翔太だったら…?というパラレルワールドの世界が描かれる。舞台は菜奈と翔太の結婚パーティーが行われた船となる。


田中は劇場版の撮影について「ドラマでは菜奈ちゃんが失われた世界で生きていたので、今回菜奈ちゃんと一緒に歩む世界線で嬉しかった。すんなりとあの時の空気感が戻ってきましたね」と話すと、隣に座る原田も「すっと戻れましたね」と同意した。また、今日は「いい夫婦の日」とあって「いい夫婦」でいるための秘訣は「お互いを信じる気持ち」(原田)、「愛ですね」(田中)と答えた。


二階堂忍を演じた横浜は「ドラマ版と違ってマンションの住人じゃないし、結婚パーティーに招待されていない。なので、なぜ船に乗っているのか、どう関わっていくのかは映画を観てのお楽しみ」とにっこり。


ドラマ版に続き、本作でもアクションシーンたっぷりの横浜だが「ドラマのときは二階堂忍のアクションではなく“横浜流星によるアクションで”と台本に書いてあって戸惑いがあった。今回は意味のあるアクションだったので『よし』という感じでした」と明かすと、田中が「まるでドラマが意味のないみたいな言い方…」と突っ込み。横浜は「戸惑いです!戸惑い。(ドラマでは)臨機応変に対応するってことを学びました」と慌てて釈明。劇場版は「いっぱい蹴ります。いっぱい蹴って、いっぱい投げて、いっぱい殴ります」と見どころをアピールした。

ドラマ版では黒幕だった西野は「最終話の後、どの現場に行っても怖がられてしまった。隣に座るのを嫌がられたり、ビクビクされながらやっていました。嬉しいことではあるけど、ちょっと寂しい(笑)」と反響を告白した。劇場版の撮影は「ちょっと不安を感じながら現場に入った」といい、「1度黒幕だったので映画ではマークされる存在になる。黒島ちゃんがどういう行動を起こすのかはお楽しみです。どーやんとの関係がどうなるのか、見どころです」と語った。


トークが進行すると、「ドラマ版から制作陣への文句が一つだけあるんですよ」と切り出した田中。「翔太ってジムで体を鍛えているくせにめちゃくちゃ弱いんですよ。(木村)多江さんにもやられたし…」といい、「先にネタバレしますけど、映画でも流星にまたやられるんですよ。思いっきり顔を蹴られているんですよ。翔太くん、弱いなって思います…」と嘆き節だった。

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