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赤坂の人気店がリニューアル! “和と洋が融合”ぷちぷち食感の「日本のパスタ」(福岡市中央区)

ARNE

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こんにちは♪ カフェ巡り大好きなchippachapusです。

今回は、2021年11月1日にリニューアルオープンした『赤坂茶房(あかさかさぼう)』をご紹介します。

福岡市中央区白金の『白金茶房』と糸島市志摩桜井の『糸島茶房』の系列店です。

人気の蕎麦屋さんがリニューアル!落ち着いた和空間のお店「赤坂茶房(あかさかさぼう)」(福岡市中央区赤坂)

福岡市中央区赤坂にある『赤坂茶房』。風情あるパステルカラーの暖簾が目印です。

画像:chippachapus

もともと蕎麦屋さんとして4年間営業をしていて、新たなテーマとして「パスタ」を取り入れてリニューアル。日常の食となったパスタ文化を、さらに日本のパスタとして進化させているそうです。

画像:chippachapus

糸島の土を活用した土壁造りの店内は、ゆっくりした雰囲気の落ち着いた和の空間です。

画像:chippachapus

出汁がたっぷり!ぷちぷちとした食感の全粒粉パスタ

ランチとディナーのメニューとして、現在は6種類の「日本のパスタ」があります。種類は今後も増えていく予定だそうです。

画像:chippachapus

「福岡県産の小麦」と「全粒粉」で作られたオリジナルの麺は、わざと全粒粉のぷちぷちとした食感を残して食感も楽しめるようにしているそう。

また、卵不使用なので卵が苦手な方でも安心して食べることができますよ。今回は料理長イチオシの2つをご紹介します。

まずは、一番人気の『サーモン&いくらの白味噌豆乳カルボナーラ』(1300円)。

画像:chippachapus

鹿児島県産のかつおぶしと北海道産のオリーブオイルをブレンドした豆乳の出汁は、あっさりした味わい。

トッピングされた白味噌にはクリームチーズも入っているので、混ぜて食べるとよりまろやかな風味に♪

画像:chippachapus

また、サーモンは少しスモークっぽくなっていて、麺や出汁とも相性が良かったです。

画像:chippachapus

続いて、『赤坂ねばあ』(1250円)は、納豆、おくら、山芋のとろろがトッピングされたネバネバ尽くしのパスタ。

画像:chippachapus

ガーリックのきいた味付けで、とてもおいしかったです。

画像:chippachapus

全粒粉の麺はコシがあり、モチモチとした食感。断面が四角いのも特徴だそうで、四角にすることで伸びにくい麺に仕上げることができるのだとか。

画像:chippachapus

よりアクセントがほしい人は、柚子胡椒とオリーブオイルがブレンドされた「サボスコ」をいれるのもおすすめです。

画像:chippachapus

そして、パスタの〆には『玄米玉』(1個100円、2個180円)を入れて、リゾット風にして食べることもできますよ。

画像:chippachapus

驚きのつるつる感!看板メニュー「茶房のパンケーキ」もはずせません

『白金茶房』『糸島茶房』でおなじみの『茶房のパンケーキ』(770円)が『赤坂茶房』でも味わえます。

全粒粉を使用しているため、通常のパンケーキとは食感や味が少し異なります。

画像:赤坂茶房

今おすすめなのが、ランチでもカフェタイムでも注文することができる『赤坂茶房特製デザートパンケーキ』(1400円)。今回いただいたのは『苺づくしのパンケーキ』です。

画像:chippachapus

苺のムース、苺アイス、刻んだ苺がふんだんに盛り付けられていて、甘酸っぱさをしっかり味わえました。

画像:chippachapus

パンケーキは、全粒粉の粒感と小麦の味を感じられる絶妙な配合で作っているそう。しっとりふわふわな食感に加え、ぷちぷち食感も楽しめましたよ♪

画像:chippachapus

デザートパンケーキはほかにも続々と新作が登場していくので、お店のInstagramをぜひチェックしてみてください。

ランチはもちろん、カフェやディナーなどさまざまなシーンに合わせて使えます。いろいろなメニューを楽しんでくださいね♪(文/chippachapus)

<店舗情報>
■赤坂茶房
住所:福岡市中央区赤坂1-13-2 MJR赤坂タワー1F
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

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