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TVアニメ「薔薇王の葬列」第2弾キービジュアルとPV&CM解禁! 古川慎が歌うOPテーマが初解禁!

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TVアニメ「薔薇王の葬列」キービジュアル第2弾/(C)菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会

2022年1月から連続2クールで放送されるTVアニメ「薔薇王の葬列」の第2弾キービジュアル、番宣PVとCM、追加キャラクター&キャスト情報が一挙解禁されました。

PVとCMでは、古川慎さんが歌う第1クールOPテーマ『我、薔薇に淫す』が初公開となっています。追加キャラクター&キャストは、バッキンガムを杉山里穂さん、ジャンヌダルクを悠木碧さんが演じると発表されました。

また、本日12月3日正午より、バンダイナムコアーツ公式オンラインショップ「A-on STORE」とアニメイトでアニメオリジナルグッズの予約が始まりました。アクリルスタンドやデフォルメイラストを使用した缶バッジ、薔薇の紋章をモチーフにしたツイリースカーフ、ブランケットなどがラインナップされています。詳細はA-on STOREの特設ページをご確認ください。

さらに、明日12月4日(土)10時からは、12月11日(土)に東京・新宿バルト9で開催される先行上映&トークショーの配信視聴チケットと現地チケット一般発売が始まります。プレイガイドはイープラス、および全国のファミリーマート店内の端末「Famiポート」となります。イベントやチケットに関する詳細はアニメ公式サイトでご確認ください。

【あらすじ】

中世イングランド。ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代。ヨーク家の三男として生まれたリチャードは、母からは「悪魔の子」と疎まれる一方、同じ名を持つ父からは真っ直ぐな愛情を受けて育っていた。リチャードの願いは、この世の光である父・ヨーク公爵が王位に就くこと。だがリチャードの純粋な願いは、イングランドに戦乱の嵐を招くことになる。さらにリチャードは、男女二つの性を持って生まれたという秘密があった。誰にも明かせぬ秘密を胸に秘めたまま、リチャードもまた戦いの渦中に巻き込まれていく。そこで待つのは愛の温もり、絶望の痛み。痛ましくも美しい邂逅と別離が、「悪」への道へとリチャードを誘っていく――。

■バッキンガム

公爵。あるパーティーでリチャードと出会い興味を抱く。政治状況を読むことに長け、リチャードに「俺があんたのキングメイカーになるってのも面白そうだ」と告げる。

【バッキンガム役・杉山里穂さんのコメント】

◆出演が決まった時の感想

作品を読ませていただき、さまざまな登場人物の思惑とともに、国がどんどん変わっていく怒涛の展開の中でも胸がときめく甘いシーンもあり…この作品はみんなが好きだろう! と感じました。そんな素敵な作品に参加させていただき、とても嬉しいです。

◆ファンへのメッセージ

バッキンガムはリチャードのキングメイカーとして行動を共にしていきます。リチャードを導いていこうとするキャラクターとして、そうそうたるキャストの皆様の中でお芝居をさせていただき非常に緊張しましたが、精一杯演じさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。

■ジャンヌダルク

「男装の罪」で火刑に処されたフランスの魔女。森の奥にいるといわれ、亡霊の姿でたびたびリチャードの前に現れては、心の奥底を見通すかのような言葉で彼を惑わす。

【ジャンヌダルク役・悠木碧さんのコメント】

◆出演が決まった時の感想

原作の重厚なストーリー…そして、大先輩ばかりのキャスト陣にお邪魔すると聞いた時はドキドキでした。ジャンヌは作中でもかなり特殊なキャラクターなので、要所要所で引っかかりを持ってもらえるようなお芝居にできたらなぁと思いながら取り組んでいます。あらゆる意味で、本作の歯車の一部になれたことを光栄に思っています。

◆ファンへのメッセージ

原作の、耽美な絵と重厚なストーリーが、アニメーションでどのように表現されるのか、私も楽しみにしながら収録に励んでいます。皆さんもぜひ、ワクワクを胸に放送をお待ちいただければと思います。

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