神戸セラボのみんなと訪問♪ 神戸ファッション美術館「ずっとつながる えほんの世界」 神戸市
神戸ファッション美術館(神戸市東灘区)で8月30日まで開催中の特別展「ずっとつながる えほんの世界 ~偕成社 子どもの本展~」に、『神戸セーラーボーイズ』のメンバーたちと訪れました!
1936年に創業した子どもの本の出版社『偕成社』がこれまで送り出してきた絵本・読み物作品の魅力にふれる展覧会で、世代を超えて愛されるロングセラー作品が一堂に会しています。
会場には、作品の原画やラフスケッチ、出版当時の編集資料など貴重な展示が並び、幼い頃に親しんだ絵本との再会に、メンバーたちも興味津々の様子でした。
作品の世界を体感できる“立体展示”が豊富なところも同展の魅力。1976年に日本語版が刊行された『はらぺこあおむし』(エリック・カール 作、もりひさし 訳)のコーナーには、巨大な絵本の表紙が登場!記念撮影にもぴったりです。
「ノンタン」シリーズ(キヨノサチコ 作・絵)の展示コーナーでは、入口でノンタン・タータンの兄妹が来場者をお出迎え。フォトスポットを楽しんだ後は、貴重な原画・ラフ原稿を鑑賞し、1976年から続くシリーズの魅力にどっぷりと浸りましょう♪
会場にはほかにも、『からすのパンやさん』(かこさとし 作・絵)や、「100かいだてのいえ」シリーズ(いわいとしお 作)、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ(廣嶋玲子 作、jyajya 絵)など、偕成社を代表する作品の展示がずらり!
本の中から飛び出したような作品の世界にふれるうちに、子どもの頃にページを開いた時のワクワク感や、物語に夢中になった記憶がよみがえり、メンバーたちの表情にも自然と笑顔があふれていました。
展示の最後を締めくくるのは、偕成社の子どもの本が勢ぞろいした「えほんのひろば」。
展示されている本は自由に手に取って読むことができます。大好きだった一冊を見つけて、童心にかえるひとときを過ごしてみては♪
★定期公演vol.7『スウィング・エモーション!』に向けたメンバーたちの意気込みをお届け!
8月20日から大阪の扇町ミュージアムキューブ CUBE01で始まる定期公演vol.7『スウィング・エモーション!』に向けた意気込みを教えてもらいました♪
山本歩夢:初めての主演、しかも斗希とのダブル主演ということで、台本を渡された時は「えっ!?」ってびっくりしました(笑)。でも、読んだ瞬間からこの作品が好きになって、「この役をどうやって演じよう」と気持ちが高まりました!
南條斗希:先輩の歩夢くんと一緒に主演をやれるのがすごく嬉しいです!僕が演じる「湊(みなと)」は、明るい性格やしゃべり方がすごく自分に似ているなと感じました。今の自分らしさをそのまま出せるように頑張りたいと思います。
日陽龍之介:僕は「リサーチャー」という、歩夢と斗希の“感情”を演じる役どころです。二人の感情を演じ分ける難しさや、リサーチャーならではの表現もあり、役を作り上げていく難しさを感じています。でも、自分に向いている性格のキャラクターでもあるので、ありのままの自分を演技に活かせそうです!
大熊蒼空:僕は本公演に出演しませんが、その分、みんなの演技を純粋に楽しもうと思っています(笑)。斗希は前回、あまりしゃべらない役柄だったので、今回、主演としてバリバリ演じる姿を見られるのがとても楽しみです!
会期
2026年6月20日(土)~ 8月30日(日)
場所
神戸ファッション美術館
(神戸市東灘区向洋町中2-9-1)
開館時間
10:00~18:00
※金曜日、土曜日は10:00~19:30(入館は閉館30分前まで)
休館日
月曜日
入館料
一般 1,400円
大学生・神戸市外在住の65歳以上
700円
高校生以下・神戸市内在住の65歳以上
無料
障がい者手帳等をお持ちの方
無料