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取引先の健康守る 井土ケ谷下町向洋電機土木インフルワクチン接種〈横浜市南区〉

タウンニュース

接種前の問診を受ける社員(左)

井土ケ谷下町の電気設備工事業、向洋電機土木株式会社(倉澤俊郎社長)で11月20日、社員と家族や取引先など向けのインフルエンザワクチン接種が行われた。

社員約30人と社員の家族や取引先企業の約60人が接種した。接種した取引先の男性会社員は「例年、ワクチンを接種していたクリニックの入荷が遅れていて、どこで接種できるかと思ったら、声を掛けてもらえて良かった」と話した。

新型コロナウイルスの感染拡大以降、同社は感染歴を調べるための抗原検査を社員だけでなく、家族や取引先企業も受けられるようにしたり、唾液によるPCR検査の実施など、感染拡大防止に取り組んできた。また、以前から社員の人間ドッグ受診を推奨し、35歳以上の社員には全額、35歳以下位は半額を負担するなど、健康管理を強く意識する。

地域住民にも

同社は市の「地域貢献企業」認定のほか、「健康経営」のなどの認証を受けている。倉澤社長は「今後は町内会や地域の方にも接種できる機会を作れれば」としていた。

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