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県内旅行の人気が上昇した都道府県はどこ?楽天トラベルがランキングを発表!

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昨今のコロナ禍により、近場への旅行が注目されています。旅行予約サービス「楽天トラベル」が、2020年6月1日~2021年5月31日に自宅と同一の都道府県に宿泊した宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)を集計したところ、前年の同じ時期と比べて約1.5倍に増加したという結果が出ています。その伸び率が高い順にランキングした「居住地県内旅行人気上昇都道府県ランキング」を発表!人気上昇の都道府県、気になる1位はどこでしょうか?

【3位】ファミリー層が上昇「秋田県」


3位には東北から「秋田県」がランクイン。宿泊構成別では、最も上昇したのは子ども連れのファミリー層で、プラス411.2%(約5.1倍)も上昇しました。

秋田県では、秋田県民に向けて県内の割引宿泊券を2020年6月と2021年2月に発行しており、2021年4月からは「旅して応援!あきた県民割キャンペーン」がスタート。「楽天トラベル」でも、秋田県内の宿泊またはツアー利用で、秋田の特産品が「楽天市場」で購入できるクーポンがもらえるキャンペーンを2020年10月から約4ヶ月間、実施しました。

【2位】秘境エリアも人気「徳島県」


四国から「徳島県」が2位となりました。年齢別では、特に若年層の県内旅行需要が増え、20代から30代がプラス194.7%(約2.9倍)と伸びています。

徳島県では、徳島県民向けの県内旅行促進キャンペーンを、2020年12月~2021年4月の間に2回に分けて実施。また、徳島県西部の三好市では「GoTo秘境三好市トラベルキャンペーン」を2020年7月から現在まで複数回、開催しています。これらの効果もあって、三好市が位置する「大歩危・祖谷・剣山・吉野川」エリアはプラス320.4%(約4.2倍)と大きく伸びました。

【1位】高級ホテルが多く開業「奈良県」


堂々の1位は、関西から「奈良県」が獲得しました!エリア別に見ると、豊かな自然が魅力で、様々な屋外レジャーが楽しめる「吉野・十津川・天川・五條エリア」がプラス536.8%(約6.4倍)と大きな伸びとなりました。

また「奈良・大和高原」エリアも昨年高級ホテルが多く開業し、プラス220.7%(約3.2倍)と躍進しています。奈良県では、県民向けの県内旅行割引キャンペーンを2020年8月末~2021年2月に実施したことが、ランクインに大きく影響したようです。

 
【居住地県内旅行人気上昇都道府県ランキング】
 順位 都道府県名 前年同期比
  1位  奈良県  +235.6%
  2位  徳島県  +151.3%
  3位  秋田県  +105.5%
  4位  群馬県  + 98.2%
  5位  沖縄県  + 95.3%
 

「居住地県内旅行人気上昇都道府県ランキング」
算 出 日:2021年6月1日(火)
集計方法:以下の「宿泊期間」における、楽天トラベル登録宿泊施設の宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)の中から、自宅都道府県と宿泊先の都道府県が一致する宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)を抽出し、集計したものです。
宿泊期間:【今年】2020年6月1日(月)~2021年5月31日(月)
     【昨年】2019年6月1日(土)~2020年5月31日(日)
楽天トラベル:https://travel.rakuten.co.jp

 
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