【チャレンジC2026】マリアイリダータとレーゼドラマは要注目!過去10年のデータに見る、波乱の主役となり得る馬
波乱の主役
牝馬
チャレンジCにおいて出走頭数の少ない牝馬だが、[2・2・1・7]と少数精鋭の走りを見せている。
23年イズジョーノキセキは前走エリザベス女王杯8着からの転戦で⑨人気だったが中団からよく詰めて3着、引退レースを好走で飾る結果となった。
また、鞍上の岩田康騎手はこのレース[0・1・1・5]で好走が⑧⑨人気時なので、好走要素が重なったケース。
牝馬は18~19年は出走自体がなく、いても年に2頭程度なので人気に関係なく押さえておくのが無難。
チャレンジC 過去6年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』