【衆院選】横浜市内の期日前投票者数、前回の1.45倍 開始5日間の状況
横浜市選挙管理委員会は2月2日、衆議院議員選挙の1月28日から2月1日までの5日間の期日前投票の状況を発表した。
これによると、5日間で期日前投票を済ませたのは市全体で13万6315人。2024年10月の前回選では、開始から5日間で9万3859人が投票しており、前回と比較して約1.45倍(4万2456人増)と大幅に上回っている。
区別では18区中14区で増加。増加率が最も高かったのは港北区の2.94倍、次いで旭区が2.64倍、緑区が2.48倍。減少した4区のうち、減少率が最も大きかったのは都筑区の0.80倍。
市内でも区によって投票案内はがきの到着に差が出ており、それが投票者数に影響している可能性がある。案内はがきが手元に届いていない場合でも期日前投票は可能。