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チーズや卵もGood!セルフで具材を選び巻く、生春巻きパーティーのススメ!

オリーブオイルをひとまわし

チーズや卵もGood!セルフで具材を選び巻く、生春巻きパーティーのススメ!

味だけでなく、美しい見栄えも特徴として兼ね備えている生春巻き。生春巻きの皮は半透明のため、なかに入れる具材によって味も見ためも大きく変化をする。今回はそんな生春巻きに合うおすすめの具材をたくさん紹介していこう。定番の具材から、意外だが合う具材まで詳しく解説していく。

1.生春巻きに欠かせない存在!野菜

まず、生春巻きに欠かせない具材といえば野菜である。どんな生春巻きでも何かしらの野菜は必ず入っているといっても過言ではないだろう。

とくに水菜やレタス、ニンジン、パクチーなどは生春巻きの定番の具材である。このような葉物を最低ひとつ入れるだけで生春巻きらしい見ためや味になるので、ぜひ入れておきたいところだ。

また、生春巻きの見ためを華やかにしたいのであれば、赤ピーマンや黄ピーマン、ニンジンといった暖色系の生野菜をプラスするのもよい。ただし、ニンジンなどの硬い野菜は細かい千切りの状態にして食べると口当たりがよくなるためおすすめだ。

シャキシャキ感をプラスしたいという人は、キュウリやモヤシなどの具材を加えるのもよいだろう。みずみずしい食感を堪能できるので、野菜をたっぷりと使った生春巻きが好きな人にもおすすめの具材である。

2.海の幸を堪能できる生春巻き!海鮮類

野菜だけの生春巻きもヘルシーで悪くはないが、それだけではもの足りない人も多いだろう。そんな時は海鮮類をプラスするのがおすすめだ。

とくに生春巻きの場合、エビやサーモンなどを具材として使うことが多い。レタスや水菜、パクチーといったグリーン系の野菜と、鮮やかな色合いのエビとサーモンの組み合わせは見ためも美しいので、写真映えする料理を作りたい時にもよい。

また、ちょっと変わった具材だとカニ、貝柱、いくら、マグロなども生春巻きと相性バツグンである。海鮮巻き寿司を作るような感覚でこれらの具材を野菜と一緒に巻けば、海の幸がたっぷりと入った豪華な生春巻きを作ることができる。

海鮮巻き寿司の場合は醤油をつけて食べることが多いが、海鮮が入っている生春巻きの場合は、チリソースやオーロラソースをつけて食べるのがおすすめである。

3.ボリューミーな生春巻きが好きな人に!肉類

ボリュームのある生春巻きが食べたい場合は、肉を具材として入れるのもよい。とくに鶏ささみを生春巻きの具材として入れるケースはかなりポピュラーだといえるだろう。あっさりとした鶏ささみは野菜や海鮮とも相性がよく、ほかの具材の邪魔をしないので、さまざまな材料と組み合わせることができる。また、鶏ささみはタンパク質が豊富な食材でもあるので、パワーをつけたい時にもうってつけの具材といえるだろう。

また、豚しゃぶを具材として使えば、冷しゃぶサラダ感覚で食べられる生春巻きを作ることができる。食欲が低下している時や、あっさりしているけどボリューム感のある料理が食べたい時に、豚しゃぶ入りの生春巻きを用意するのもおすすめだ。

4.定番から意外なものまで!そのほかの具材

野菜、海鮮、肉といった具材を紹介してきたが、もうひとつ生春巻きに欠かせない重要な具材がある。それは春雨だ。生春巻きと聞いてまず最初に春雨を思い浮かべる人もいるくらい、メジャーな具材といえるだろう。春雨はあっさりとしているが、満腹感を得やすい具材なので、カロリー制限中の人にもおすすめの具材である。

また、少し意外かもしれないがチーズやたまごといった具材も生春巻きと相性がよい。チーズサラダやたまごサラダのような風味の生春巻きが食べたい人にはかなりおすすめできる具材といえるだろう。

酸っぱい味を好む人は、しそや鶏ささみなどと一緒に梅干しや梅ペーストを挟むのもおすすめだ。さわやかな和風の生春巻きを楽しみたい人はぜひ試してみてほしい。

結論

生春巻きはさまざまな具材を組み合わせることができるため、自分好みの具材だけを入れて作ればきっと大満足できること間違いなしである。
ライスペーパーと食べやすい大きさに切った具材を数種類用意して、手巻き寿司パーティーのように「各自好きな具材を入れて食べる」のもおすすめだ。

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