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ホークスのルーツを辿ろう!「南海ホークス展」が大阪高島屋で開催

フクリパ

ホークスのルーツを辿ろう!「南海ホークス展」が大阪高島屋で開催

今年、福岡ソフトバンクホークスが誕生して20周年ということで、公式戦などでの記念ユニフォームの着用などアニバーサリー感のあった今年ですが、実は福岡を本拠地としたのは「福岡ダイエーホークス」に球団名を変更した1989年から。1947年から1988年までの41年間、こちらも今はなき大阪スタヂアムを本拠地とする南海ホークスというチームだったことはご存知でしょうか。福岡ソフトバンクホークスが5年ぶりの日本一に輝いた2025年に、高島屋大阪店では「南海ホークス展」がスタートします。この記事では「南海ホークス展」の概要や見どころ、ホークスファンなら見逃すことができないトークショーや入場特典についても、ご紹介していきます。

「南海ホークス展」はいつ・どこで開催される?

「南海ホークス展」は、2025年12月26日(金)から2026年1月5日(月)までの9日間、高島屋大阪店 7階 催会場で開催されます(1月1日(木・祝)及び1月2日(金)は休業)。

 

同イベントは、2025年12月27日に南海ホークスの当時のオーナー企業、南海電気鉄道株式会社が創業140周年を迎えることを記念した特別催事で、福岡ソフトバンクホークス株式会社も特別協力しています。

 

南海ホークスってどんなチームだった?

この記事の画像はすべて PRTIMES 株式会社髙島屋 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001272.000069859.html より引用

 

南海ホークスは、1959年・1964年に日本一に輝いたほか、常にパシフィック・リーグ上位の常連チームとして戦後・高度経済成長期のプロ野球界を盛り上げてきた強豪といえます。

 

南海ホークスには黄金時代を支えた監督・初代ミスターホークスの鶴岡一人、野村克也、江夏豊、「ドカベン」の愛称で親しまれた香川伸行、門田博光、福岡ソフトバンクホークス前監督の藤本博史、カズ山本としても親しまれた山本和範らが在籍していました。

 

ちなみに、南海ホークスの歩みは、福岡ソフトバンクホークスの公式サイトで確認することができます!

 

ヒストリー:https://wing2.softbankhawks.co.jp/ex/85th_30th_anniv/history.html

 

「南海ホークス展」の見どころをご紹介します!

「南海ホークス展」では、展示やゲスト、体験、オリジナルグッズも楽しめます!

 

展示:貴重な選手アイテムや当時の写真などが見られます!

 

当時の選手のユニフォームやサインボール、記念品から写真まで貴重な資料が70点以上、お目見えします。

 

 

さらに高島屋が所蔵する南海ホークス関連の一部資料が初公開となるのだとか。

 

ゲスト:ホークスOBなどがステージに登場します!

 

我らがムネリン!元福岡ソフトバンクホークス内野手の川崎宗則さんが登場。

 

《川﨑 宗則さん トークショー》は、12月26日(金)、午前11時・午後3時より各回約30分の開催で、いずれも先着50名様限りとのこと。

 

 

また、1972年から1975年まで南海ホークスでプレーした投手、江本孟紀さんも登壇します。

 

《江本 孟紀さん トークショー》は、12月27日(土)、こちらも午前11時・午後3時より各回約30分の開催で、いずれも先着50名様限りです。

 

 

南海ホークスグッズや球団にまつわるアイテムを持参して、ステージ上で持ち時間1分の交流を楽しんでみられてはいかがでしょう。

 

《南海ホークスファン交流会 with 河埜 敬幸さん&野本 有流さん》は、12月29日(月)午後3時スタートです。

 

交流したい方は、午後2時集合!先着30名様(お一人様1分)となっています。

 

体験:ワークショップやピッチング体験など

 

往年の大阪スタヂアムをバックに、ユニフォームやバットを使用して写真を撮影できるフォトスポットを用意しているほか、

 

©Konami Digital Entertainment

 

南海ホークスの選手らが登場し、大阪スタヂアムで対戦もできるテレビゲーム「パワプロ2025」も体験可能!

 

 

2025年12月26日(金)、27日(土)、29日(月)~2026年1月5日(月)※の各日、先着50名様限定となりますが、ロゴマークや切り文字のステッカーを貼り付けて自分だけのミニメガホンを作ることができるワークショップも開催します。

 

※1月1日(木・祝)及び1月2日(金)は休業日

 

■制作時間:約15~30分

■対象:4歳から

■費用:1回500円

 

 

最新の測定器を使用し、投手のポテンシャルを一気に引き上げるトレーニングを受けられる球速アップ体験は、野球少年とパパ必見!

 

10m程度の投球が可能な小学生(推奨)のお子さんと一緒にぜひ、親子で参加してみては?

 

■12月30日(火)~2026年1月5日(月)※

■午前11時~午後5時

■体験時間:約5分間

 

※1月1日(木・祝)及び1月2日(金)は休業日

 

そのほか、ストラックアウト体験や、クイズコーナーとコンテンツが充実しています!

 

今回の「南海ホークス展」のために製作したオリジナルグッズも販売!

 

 

FLEXFITキャップ(CREAM/GREEN) 7,700円〈100点限り〉

 

 

FLEXFITキャップ(SPRUCE) 7,700円〈100点限り〉

 

スポーツタオル 各2,750円〈いずれも300点限り〉

 

ユニフォーム風Tシャツ 3,850円〈200点限り〉※写真は前後

 

 

ワンポイントTシャツ 各3,300円〈各200点限り〉

 

キーホルダー(ユニフォーム型) 770円〈300点限り〉

 

 

ボールペン 440円〈300点限り〉

 

シャープペン 550円〈300点限り〉

 

アクリルスタンド 770円〈100点限り〉

 

ラバーコインケース 各660円 〈各100点限り〉

 

モーテルキーホルダー 各660円 〈各100点限り〉

 

※いずれも写真はイメージ

※品数に限りがあり売り切れる場合も

※価格は総額表示(税込)

 

20周年特別ユニフォームがもらえる!「南海ホークス展」の入場特典!

「南海ホークス展」に行くともれなく、オリジナルステッカーをもらえるそう。また、12月26日(金)~30日(火)の5日間、各日来場先着60名様限定!ソフトバンクホークス誕生20周年特別ユニフォーム(レプリカ)をプレゼントするとのこと! 

 

冬休み、年末年始の休暇を利用して、新幹線や飛行機で大阪まで旅行に行くのはいかがでしょう!

 

「南海ホークス展」開催概要

■催事名:『南海電鉄140周年記念 南海ホークス展 ~Legacy into the Future~』

■開催期間:12月26日(金)~2026年1月5日(月)※1月1日(木・祝)及び1月2日(金)は休業日

■場所:大阪高島屋 7階 催会場 [MAP]

■営業時間:各日午前10時~午後7時(最終入場:午後6時30分)

※12月31日(水)、最終日1月5日(月)は午前10時~午後6時(最終入場:午後5時30分)

■入場料:大人900円、小学生~高校生450円、小学生未満無料

[共催]南海電気鉄道株式会社

[特別協力]福岡ソフトバンクホークス株式会社、サンケイスポーツ、eスタジアム株式会社

 

参考サイト

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001272.000069859.html

 

https://www.takashimaya.co.jp/osaka/nankaihawks/

 

https://wing2.softbankhawks.co.jp/ex/85th_30th_anniv/history.html

 

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