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【姫路】「ゴリラベーカリー」オープン♪口溶けと豊かな風味にこだわった大ぶりのパンが80円~

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【姫路】「ゴリラベーカリー」オープン♪口溶けと豊かな風味にこだわった大ぶりのパンが80円~

2022年5月20日、山陽電車広畑駅から東へ徒歩約5分の場所にある昔ながらの商店街に「GORILLA BAKERY(ゴリラベーカリー)」がオープン!店主の“ゴリさん”が、生地作りから成形まですべて一人で作り上げるパンは、口溶けの良さや風味の豊かさ、老若男女問わず食べやすい形状などこだわりが満載。80円~という手頃な価格も魅力です♪明日の朝は、“ゴリさんのパン”でスタートしませんか?

・「GORILLA BAKERY(ゴリラベーカリー)」

山陽広畑駅から歩いて5分ほどの場所にある「GORILLA BAKERY(ゴリラベーカリー)」。昔ながらの魚屋や八百屋が軒(のき)を連ねる商店街の中に、2022年5月20日オープンしました。

店内は、木を基調としたシックな空間に、ポップな色合いや柄をアクセントに取り入れたカジュアルな雰囲気。パンのジャンルごとに3つのエリアに分けられていて、真ん中の台には老若男女問わず愛される『ゴリさんのめろんぱん』(250円)や手頃な価格の『プチパン』(80円)が、右の棚には店主自慢の『ゴリさんのしょくぱん』(1斤300円)やソフトな食感の調理パン、左の棚にはフランスパン系がずらり。甘い系から惣菜系、ソフト系からハード系など、バラエティ豊かなパンが約30種類スタンバイしています。

すべてのパンに“ゴリさんの”という店主の名前が入っているのが、同店のパンの特徴。その名の通り、すべてのパンを、店主の“ゴリさん”がたった一人で焼き上げています。店主は姫路市の人気ベーカリーで店長の実績をもつ、経験豊富なブーランジェ。「小さい子どもからお年寄りまでに愛されるような、体に優しくおいしいパンを届けたい」との思いで、念願だった自分の店をオープン。勤めていたパン屋で“ゴリラ”というあだ名で呼ばれていたことから、「ゴリラベーカリー」という名前を付けたそう。「赤穂の天塩」や「きび砂糖」、「よつ葉バター」など、厳選素材で作るちょっぴり大きなパンが自慢です。

・国産小麦粉100%の『ゴリさんのしょくぱん』

『ゴリさんのしょくぱん』1斤300円、1本600円※1日12本限定(変動あり)

看板商品は『ゴリさんのしょくぱん』。パンによって5種類ほどの小麦粉を使い分ける店主が、この食パンだけは北海道産小麦粉「春よ恋」100%にこだわった自慢の食パンです。横から見たときにくっきり浮かび上がる真っ白な“ホワイトライン”がおいしさの証拠。耳まで柔らかく、吸い付くようなしっとり感が特徴です。「赤穂の天塩」が小麦本来の甘さを引き立てる、素朴ながらもほんのり甘い味わいも魅力。シンプルなので、そのまま食べて小麦の風味を楽しめるのはもちろん、サンドイッチやトーストなど、どんな具材にもマッチします。ぜひいろんなアレンジを楽しんでみて。

翌日までしっとり感が続くよう、水分量を多めにし、グルテンの極限までしっかりこねるのがこだわり。そのため、『ゴリさんのしょくぱん』の生地は、人の手で扱うのが難しいほど伸びが良く、柔らかいのが特徴です。その繊細な生地を扱えるのは店主だけ。機械に頼らず、1つずつ生地の状態を確認しながら作業で成形するため、1日わずか12本ほどしか作れないんだとか。数量限定なので、確実に購入するならオープンの9:00を狙うか、電話で事前予約をするのがおすすめです。

・口溶け抜群!老若男女に人気のソフト系

『ゴリさんのめろんぱん』240円

菓子パン系は、口溶けの良さと柔らかくソフトな食感にこだわっています。不動の人気No.1は『ゴリさんのめろんぱん』。ちょっぴり珍しい楕円系は、「小さな子どもも食べやすいように」という思いから編み出したそう。コッペパンをクッキー生地でぐるっと包み込んで焼き上げ、最後に粉糖をパラリとかければ完成。表面はザックリ、中はふんわりとした食感のコントラストがやみつきになる“ここにしかないメロンパン”です。

左から『コッペパン(黒みつきなこ)』240円、『コッペパン(練乳)』240円

コッペパンサンドは子どもに人気。もちもち食感が自慢のコッペパンの間に、甘いソースやクリームを挟んだどこか懐かしい一品です。味は『黒みつきなこ』、『練乳』、『あんバター』の3種類。午後のおやつにもぴったりです。

ランチにぴったりな惣菜系は、ふんわり柔らかいミニピザタイプの『フォカッチャ』がイチオシ。写真は左上から時計回りに『つぶマスタードとソーセージ』(260円)、『ほうれんそうとベーコン』(260円)、『いろどり野菜のカレー』(240円)、『ベーコンとチーズ』(240円)。どれも具だくさんで食べ応え抜群!中でも店主のイチオシは『いろどり野菜のカレー』。ナスやズッキーニ、パプリカなどの夏野菜を散りばめたカラフルなビジュアルが食欲をそそります。カレーは、照り焼きソースのような甘い味わいなので、子どももきっと喜ぶはずです。

『プチパン』各80円

80円~という手ごろな価格もこだわりの一つ。ちょっぴり大きなパンがオーソドックスな「ゴリラべーカリー」では『プチパン』という名前が付いていますが、一般的にはプチと呼ばないほどのサイズ感。それでいて100円以下なので、かなりお値打ちです。『プチパン』のフレーバーは全部で6種類。シンプルな『まるパン』や甘じょっぱい『シュガーバター』、ほどよく塩気が利いた『シュガーチーズ』などバラエティ豊かなのもうれしいポイントです。いろんな味を買って、食べ比べをしても楽しそうですね。

・全粒粉の風味を生かしたハード系

『ベーコンとチーズのエピ』280円

ハード系は、全粒粉とフランスパン用の小麦粉をブレンドしたオリジナルブレンド小麦粉を使用。パリッとしたクラスト(皮)と、食感の軽さが特徴です。ハード系が苦手なお年寄りからも「食べやすい」と定評があるのが『ベーコンとチーズのエピ』。ちぎって食べられるので、シェアして食べたいときにもおすすめです。どこをかじってもベーコンとチーズのうま味が感じられるのがエピの魅力。最後の一口まで、おいしさをしっかりと噛みしめて。

『ゴリさんのフランスパン(しおあん)』200円

あんバター好きにぜひ食べてほしいのが『ゴリさんのフランスパン(しおあん)』。焼き上がってからバターをのせることで、乾燥しやすい粒あんの質感を保ちつつ、コクをプラスしているのがこだわりだそう。バターは「よつ葉」の無塩を、粒あんは太子町の「北條製餡(ほうじょうせいあん)」のものを使用するなど、材料一つひとつからこだわっています。

『あんのういものパン』260円

しっとりと甘い安納芋を大きくカットし、包めるだけたっぷりと包んだ『あんのういものパン』は、見た目の期待を裏切らないおいしさ。こちらも仕上げに「よつばバター」をのせるのがポイントだそう。ほんのり甘いパン生地と安納芋、バターの塩気が調和し、クセになるような甘じょっぱい味に仕上がっています。このほか、北海道産ジャガイモ「きたあかり」を丸ごと1個包んだ『じゃがいも』(280円)などもスタンバイ。バラエティあふれる“ゴリさんのパン”のラインアップは、ぜひお店でチェックしてみて♪

■詳細情報

■DATA

GORILLA BAKERY(ゴリラベーカリー)

所在地

兵庫県姫路市広畑区東新町1-60

電話番号

079-238-5508

営業時間

9:00~17:00
※無くなり次第終了

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