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寺、神社の歴史を辿る 3月25日まで 公文書館〈相模原市中央区〉

タウンニュース

市立公文書館第20回企画展「社寺書類と神社合祀―相模原町の旧町村文書から―〜”マンガで見るさがみはらのむかし話”〜」が3月25日(金)まで、市立公文書館(城山総合事務所第2別館3階)で開催されている。時間は午前8時45分から午後5時まで。

昨年4月に市立博物館から移管された旧町村文書の中から、旧相原村の神社合祀や旧田名村の薬師堂をめぐる事例、旧大野村の対応などを取り上げ、それらに関わる歴史的公文書を展示し、その時代的特徴を読み解き、現在への影響を確認。併せて、旧相模原町内における神社合祀の状況から地域的な違いを検証していく。また、市が発行していた写真情報誌「SEESAGAMIHARA」に連載されたマンガ「プレイバック相模原」を展示し、相模原市の民話を紹介する。開催期間は3月31日(木)まで。

開館日ほか問い合わせは同館【電話】042・783・8053。

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