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【横須賀市】小学生男子ソフト 投打バランス 盤石の布陣 「オール横須賀」全国へ

タウンニュース

3月3日には上地克明横須賀市長を表敬訪問した

横須賀市内8チームの選抜メンバー17人で構成する小学生男子ソフトボールチーム「横須賀」が3月21日(土)から広島県尾道市で開幕する「第19回春季全日本小学生男子ソフトボール大会」に出場する。昨年12月に行われた県予選を優勝し、全国の切符を手にした。投打共に安定した布陣で全国から集う44チームの頂を狙う。

チームは、春と夏の2回開催される全国大会へ向けて、昨年8月に結成された。春夏合わせ20回超にわたりチームを率いる谷本正美監督(67)は、「投打のバランスが整っており、完成度が高い」と今年のチームを分析。まだ伸びしろがあるという最速90Km右腕のエース亀田隼永さん(葉山・長柄小)を中心に、左腕を含む3本柱で相手打線を封じ込める。攻撃では投球にバットを当てる「コンタクト率」の高さを最大の武器に、打線をつなぎ、勝利をつかんできた。

これまでオーバーフェンスを含む本塁打を約45本放ってきた4番打者で主将の鈴木綺玖(きいく)さん(長井小)は「必ず日本一のチームになる」と闘志を燃やしている。

県予選では鶴見や厚木、西湘などのエリアごとのチームが出場。予選ブロック3試合を失点2で勝ち抜け、決勝ではサヨナラ勝ちで全国へ駒を進めた。

メンバーは全員が5年生。谷本監督によると、10年ほど前までは市内で約40チームが活動していたというが、近年は少子化の影響でチーム数は減少傾向にあり、4年生以下を選抜することもあったという。今回は「全員が同学年。理想的なバランス」と自信をのぞかせる。

同チームは、春夏合わせて12回の全国制覇の経験を持つが、2022年の夏を境に優勝から遠ざかっており、昨夏は初の1回戦負けを喫した。「雪辱を晴らす舞台」。初戦は共に強豪という高知県と山口県の勝者とぶつかる。

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