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『デス妻』製作者×『ダメージ』ローズ・バーン、Apple TV+の新作ドラマでタッグ!

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法律サスペンスドラマ『ダメージ』で5シーズンにわたり主人公エレン・パーソンズを演じたローズ・バーンが、1980年代を舞台にしたApple TV+によるエアロビクスをテーマにしたドラメディ『Physical(原題)』に出演することが明らかとなった。米Hollywood Reporterが報じている。

『Physical』でローズが演じるのは、1980年代のカリフォニア州で苦労しながら暮らす主婦で、エアロビクスという新しい世界を知ったことで型破りな生き方を見つけていく役どころだ。

本作はシリーズ化が決定間近のようで、『デスパレートな妻たち』で脚本とプロデューサーを兼任していたアン・ウェイスマンが脚本とショーランナーを担当。同じく『デス妻』のプロデューサーだったアレクサンドラ・カニンガムも、ウェイスマンとともに製作総指揮を務める。

オーストラリア出身のローズは、歴史アクション映画『トロイ』やゾンビホラー映画『28週間後...』、ロマンティック・コメディ映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』といった幅広いジャンルの作品で活躍。『ダメージ』で見せたシリアスな演技が印象的だったが、ザック・エフロン(『ハイスクール・ミュージカル』)やセス・ローゲン(『人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~』)と共演したドタバタコメディ映画『ネイバーズ』シリーズや、アクションコメディ映画『SPY/スパイ』のようなコメディ作品への出演も多い。

昨年11月にサービスが開始されたAppleの新配信サービス、Apple TV+では、ジェニファー・アニストン(『フレンズ』)とリース・ウィザースプーン(『ビッグ・リトル・ライズ』)が共演する『ザ・モーニングショー』、ジェイソン・モモア(『ゲーム・オブ・スローンズ』)が主演するSFアクションドラマ『SEE 暗闇の世界』、米ソの宇宙開発競争を描く『フォー・オール・マンカインド』、19世紀の米詩人エミリー・ディキンソンの世界を現代的な切り口で綴る『ディキンスン 若き女性詩人の憂鬱』という4本のオリジナルドラマが、すでにシーズン2製作が決定している。

ローズが主演する『Physical』の進捗があり次第、随時お伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:

『デスパレードな妻たち』 (c) ABC Studios
ローズ・バーン (C)NYKC

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