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ハリセンボンはるか、『IPPON女子グランプリ』決勝で滝沢カレンの“オウンゴール”に「凄い助かった(笑)」

Techinsight

『IPPON女子グランプリ』で優勝した箕面はるか

6月25日に放送された『まっちゃんねる』(フジテレビ系)内の企画『IPPON女子グランプリ』に出場したハリセンボン・箕輪はるか。本戦である『IPPONグランプリ』第1回にも出場したはるかは他の女芸人を圧倒する回答で見事優勝、タレント部門で優勝した滝沢カレンとの一騎打ちも制し総合優勝を果たした。その実力には審査員のみならず視聴者からも称賛の声が相次いだが、実ははるか本人は過酷な状況下でネタ切れを起こしていたという。

6月30日に出演した『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)の冒頭で、ナイツの2人から「大喜利女王!」と優勝を祝福された箕輪はるか。彼女が同大会に挑戦するのは2009年の『IPPONグランプリ』本戦以来だったうえに、戦う女芸人たちは全員後輩ということもありプレッシャーもかなりあったそうだが、最初のお題での回答に現場のスタッフの笑い声が聞こえたことで自信と勢いがついたという。

4人で戦った“芸人部門”を順調に勝ち抜いたはるかは、その後この企画の発起人であるダウンタウン・松本人志の一声で急遽滝沢カレンとの最終決戦に臨むことに。滝沢は芸人を凌ぐほどのエッジの効いた回答が続出した“タレント部門”を制しており、まさに実力派同士の一騎打ちとなった。

最終決戦では第1問を滝沢が先取したものの、第2、第3問とはるかが取返し総合優勝を決めた。番組を視聴していたというナイツの塙宣之が「最後、滝沢カレンさんの…交互に言っていくやつあったでしょ?」「あれ難しくない?」と第2問で出題された「テンションが下がるものしりとり」について触れると、はるかは「そうですね、一応あんまり時間もたせたらまずいし、早く答えなきゃで」とかなりの難問であったことを告白。放送では互いに悩みながらも爆笑を誘うラリーを繰り広げたが、はるか本人は自身よりも滝沢が得意とするお題であったとし「早く負けよう、みたいな…ぐらい思ってました」という。

「もう本当、これ以上先に行ったら、もう私全然答えらんないよっていう」ところまで追い詰められていたはるかだったが、結果は滝沢が「レミさんと1年」という「ん」で終わる回答をしたためはるかの勝利に。これに「すごい助かったというか(笑)」と本音を語ったはるか、「オウンゴールになって、でも答えは面白くて」と絶妙な幕引きをした滝沢の手腕を絶賛すると、塙も「最高の終わり方だもんね」と同意していた。

とはいえそんな強敵を抑えて優勝したはるかの実力も本物で、“芸人部門”5本目のお題「下着売り場で言ったことがないセリフを言ってください」でみせた回答「いい下着がひとつもないですね…手ブラで帰らせてもらいます」にはナイツの2人も「あれ天才だね」「うまい!」と唸り、「上手いことを言ってくれてうれしかった」と喜んでいた。はるかの相方である近藤春菜もYouTubeチャンネルで今回の結果とはるかの大喜利力を絶賛しており、次回は満を持しての本戦出場、女性芸人初の決勝進出もあり得るかもしれない。

画像2、3枚目は『滝沢カレン/KAREN TAKIZAWA 2022年6月25日付Instagram「みなさん、こんばんは。」』『ハリセンボン公式(近藤春菜/箕輪はるか) 2022年6月25日付Twitter「ハリセンボン Official Channel」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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