都内在住ライターが厳選!湘南の観光ニュースまとめ5選 5月9日(土)~5月15日(金)
相模湾から吹く海風が、心地よく感じられる季節になった。逗子から江の島方面へ続く国道134号線沿いでは、波を待つサーファーや、風を受けてウィンドサーフィンを楽しむ人の姿も増えている。
湘南エリアのニュースや観光スポット、グルメ情報、イベント情報を紹介するWebメディア「湘南人」。5月9日から15日までの1週間も、地元住民はもちろん、県外から訪れる人にとっても役立つ情報が数多く公開された。
今週は「おいしい」をテーマに、地元ライターが紹介していた記事の中から、気になるグルメ店やショップを5つ紹介する。
都内在住ライターが今週の「湘南人」から選んだおすすめ記事5選
【逗子 グルメレポ】「lhelianthe(レリオント)」 – 逗子に根付く“街フレンチ”のギャップにハマる意外な素顔
逗子の静かな住宅地にあるフレンチ店が紹介されていた。
記事によると、この店には決まったメニューがなく、その日の旬の食材を使ったオーナーおまかせの料理が楽しめるという。
おしゃれな雰囲気でありながら、気取らずにこだわりのフレンチを味わえそうである。
テラス席も気持ちよさそうである。予約時に伝えておけばペット同伴も可能だという。犬連れで食事を楽しみたい人にとっても、有益な情報であろう。
その日の食材を使った、想定外の一皿を楽しめそうなお店なので今週の5選でも紹介した。
lhelianthe(レリオント)逗子のまちを静かに流れる田越川のほとり。せせらぎのように心地よい時間が満ちるその場所に、「lhelianthe(レリオント)」はあります。2025年2月1日、逗子駅前「バレル」から移転し、桜山エリアにオープンしたビストロです。店名は、フランス語で“ヒマワリ”の意味を持つ、ギリシア語由来の言葉から。太陽のような生命力や日常に寄り添う存在でありたい——そんな想いが込められています。 「あなたの近くの街フレンチ」というコンセプトこの店を営むのは、店主の吉田弘さん。掲げているのは「あなたの近くの街フレンチ」。1人で切...
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【逗子 グルメレポ】LABO - ハンバーガーの枠を軽やかに越える、逗子の実験室
いつもと違うハンバーガーを味わいたい。そんな人におすすめしたい、逗子の古民家ハンバーガー店が紹介されていた。
「ハンバーガーは具に決まりがない」というオーナーの考えから、自由な発想で作られる味に興味を引かれる。
葉山でブルーベリー農園を営むオーナーは、自ら収穫した実でジャムを手作りしているという。そのジャムを使ったバーガーは、ほかではなかなか味わえない組み合わせとして気になる。
逗子散策の途中に、立ち寄る店の候補に入れたくなる記事だった。
LABOJR逗子駅東口から徒歩8分ほど。逗子銀座通りを抜けた先にある「LABO」は、古民家を活用したハンバーガーショップです。以前は餃子や麻婆豆腐を提供していた場所をリニューアルし、「実験室(LABO)」という名前の通り、自由な発想でメニューづくりに取り組んでいます。ハンバーガーは「自由な料理」ハンバーガーという料理について、店主は「自由度の高い食べ物」と捉えています。パンに具材を挟むという広い意味ではサンドイッチの一種であり、その中の一つがハンバーガー。だからこそ、具材や組み合わせに決まりはなく、発想次第でい...
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【鎌倉 グルメレポ】漢字アイス専門店「KANJI ICE」 – 元日テレアナ・篠原光さんが仕掛ける“漢字を食べる”新体験
鎌倉散策の途中に、思わず写真を撮りたくなるスイーツの記事が紹介されていた。
アイスとして味わえるだけでなく、漢字をかたどった見た目も印象に残りそうである。「鎌倉」「忍者」「日本」といった漢字は、海外から訪れる観光客にも喜ばれるのではないだろうか。
元アナウンサーの挑戦という背景もあり、商品ができるまでの話にも興味を引かれる。小町通り周辺で、少し変わった甘いものを探している人に参考になりそうな記事であった。
漢字アイス専門店「KANJI ICE」2026年5月1日。鎌倉の小町通沿いに、思わず足を止めてしまうユニークなスイーツが誕生しました。その名も「KANJI ICE」。文字通り、漢字の形をしたアイスの専門店です。手がけたのは、元日本テレビ(以下、日テレ)アナウンサーの篠原光(しのはら こう)さん。ご自身初の社長業として、リアルな場で人と向き合うビジネスに挑戦しています。今回は、オープン2日目の賑わう店頭を取材。その後、開業から5日ほどが経ち、店頭で接客にも立っていた篠原さんに、現場で感じたリアルな反応や心境をインタビューしました。 一部は完売!...
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【藤沢 グルメレポ】辻堂パーク - 飲めるピザ!?概念を覆すおしゃれなイタリアンバル
都内に姉妹店がある店として紹介されていたが、記事を読むと、藤沢店ならではの発想に興味を引かれた。看板メニューだと紹介されていたピザはもちもちした生地が自慢であるらしい。
辻堂海浜公園の近くという立地もあり利用しやすい店であろう。辻堂エリアで、少し遊び心のある食事を楽しみたい人に参考になりそうな記事だった。
辻堂パーク中野で人気のビストロ「中野トング」の姉妹店として2026年3月にオープンした「辻堂パーク」。辻堂駅からバスで、「辻堂東海岸」停留所へ。そこからすぐの場所にある、ピザをメインにしたイタリアンバルです。注目は、高加水でモチモチ食感の“飲めるピザ”。遊び心あふれる一軒を取材しました。「新しいことにチャレンジしたい」遊び心を大切にしたお店東京・中野の「中野トング」、北千住の「北千住fuji」に続く3店舗目としてオープンした「辻堂パーク」。「新しいことにチャレンジしたい」という想いから生まれた、遊び心を大切にした...
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【茅ヶ崎 ショップレポ】柳島屋青木商店 - アウトドア派必見の生ビールサーバーと日本酒の聖地
茅ヶ崎の老舗酒屋を紹介する記事が公開されていた。日本各地の蔵元を訪ね、新しい日本酒や個性的な日本酒、おいしい日本酒を探してきた話が興味深かった。
生ビールサーバーのレンタルも行っているという。これからの季節、バーベキューや家族、仲間との集まりで利用したい人にも参考になりそうだ。
湘南を訪れた際は、茅ヶ崎の老舗で選ぶこだわりの日本酒を土産にするのもよさそうである。
【茅ヶ崎 ショップレポ】柳島屋青木商店 - アウトドア派必見の生ビールサーバーと...最近はスーパーやドラッグストアで気軽にお酒は買えますが、以前は酒屋で買うのが一般的でした。今では酒類の販売免許資格が緩和され多くの店で買えるようになっており、残念ながらその影響を受けて個人商店の酒屋さんは減少傾向にあるようです。そんな中、昔ながらの良さを持ち合わせながら、新しいタイプの酒屋を目指す、ちょっと変わった地域密着型の酒屋が茅ヶ崎市にあると聞き、取材に行きました。常に新しいチャレンジを続けるそのお店の名は「柳島屋青木商店」。茅ヶ崎市だけでなく湘南各地に顧客を獲得している秘密に迫ります...
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まとめ
5月9日から5月15日までの1週間も、湘南エリアを訪れる人にとって有益な情報が数多く公開された。今週は、その中から「おいしい」をテーマに、記事をピックアップしてみた。
逗子でゆっくり食事を楽しむならフレンチの「lhelianthe(レリオント)」、カジュアルに楽しむならハンバーガー店の「LABO」。どちらもこだわりのある「おいしい」に出会えそうなお店だ。
鎌倉らしい遊び心のあるアイスも紹介されていた。2026年5月1日にオープンとある。開店したばかりのこの店は、これからの季節、鎌倉で注目を集めそうだ。
茅ヶ崎の老舗酒屋では、蔵元から直接話を聞ける試飲会もあるという。日本酒が好きな人なら、機会があれば参加したくなる内容である。生ビールがおいしい季節も近い。生ビールサーバーの貸し出しは、集まりを予定している人にうれしい情報であろう。
来週も「湘南人」からさまざまな記事が公開されるだろう。今から楽しみである。
湘南エリア西側、大磯や茅ヶ崎方面へのアクセスに便利な平塚駅。駅周辺で食事を考えているなら、下記の記事を参考にされてはいかがか。
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