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【プチプラコスメ】簡単マスク映え!忙しい女性におすすめ「時短メイクアイテム」4選

ウレぴあ総研

マスク生活が当たり前になって、はや1年半以上……マスクで顔の半分以上は隠れちゃうからついサボりがち、な人もいれば、逆にマスクに合わせたメイクにアップデートしている人もいるのではないでしょうか。

マスクは確かに顔の半分以上が隠れてしまいますが、その分見えている目の印象は強くなります。また、オンラインで人と会う機会も増えましたが、オンラインだと実際の印象よりも血色が悪く見えることも。

マスクメイクは、「血色をよく見せる」「目元を意識する」がポイントになりそう。

今回はそんなマスクメイクを時短で叶えられる、おすすめのアイテムを4つご紹介します!

これでマスク映えもばっちり!おすすめ「時短メイクアイテム」4選

1:【下地】「トーンアップUVエッセンス」/スキンアクア(ロート製薬)

冬であっても日焼け対策は欠かせませんよね。そこでおすすめなのが、日焼け止め兼下地のスキンアクア「トーンアップUVエッセンス」。単なる日焼け止め機能だけでなく、お肌のトーンアップも叶えてくれる商品です。

明るさを補正してくれる「ラベンダー」と赤みを補正してくれる「ミントグリーン」の2種が販売されています。どちらも石けんで落とせるのがうれしい!

顔にも体にも使えて、ヒアルロン酸などのスキンケア成分を配合しているので、塗るだけでうるおいがアップしちゃいます。

ハピママ*


トーンアップUVエッセンス(スキンアクア) 

「ラベンダー」をつけてみると、クリーム自体もほんのり薄紫色。

頬などにのばすと、確かにお肌がワントーン明るくなりました♪ 保湿成分のおかけで肌がしっとり。これだけだとテカリが気になる方もいるかもしれないので、この上からパウダーをはたくのがおすすめ。簡単に薄付きメイクが完成しますよ。

日焼け止めとコントロールカラー、両方の機能を兼ね備えているのがうれしいですね。容量が多い上、顔にも体にも使えるので便利です!

2:【パウダー】「スパークリングプレストパウダー」(フェブリナ)

下地をつけたら、パウダーで仕上げ。フェブリナの「スパークリングプレストパウダー」です。

形状の異なる2種類のパウダーによる光の反射効果で気になるシミやシワをぼかし、ヴェールをかけたようなツヤ肌に仕上げてくれます。つけ心地も軽く、ひと塗りで素肌感のある肌を作り上げてくれるので、時短メイクにおすすめ!

先ほどのトーンアップUVエッセンスをつけたあと、仕上げのパウダーとして使用してみました。全体的にお肌がサラサラになり、よく見ると確かにキラキラとした粒子が見えます。

大きめのシミなどはカバーできませんが、ちょっとした毛穴のポツポツやお肌のくすみなどはカバーできる感じ。何より素肌が美しくなったように見えてとってもナチュラルです。濃いメイクがあまり好きではない方、ナチュラルに仕上げたい方にはおすすめと感じました。

3:【アイメイク】「パーフェクトスタイリストアイズ」「クイックラッシュカーラー」/キャンメイク(井田ラボラトリー)

ハピママ*


左から、クイックラッシュカーラーBO(キャンメイク)/748円(税込)、パーフェクトスタイリストアイズ 25(キャンメイク)/858円(税込) 

マスクメイクにおいて特に重要なアイメイク。パーソナルカラーがイエローベースの筆者は、キャンメイクの「クイックラッシュカーラーBO(ベイクドオレンジ)」と「パーフェクトスタイリストアイズ 25(ミモザオレンジ)」でオレンジメイクにトライ!

「クイックラッシュカーラー」は、マスカラ下地・トップコート・マスカラと三役を果たしてくれる優秀アイテム。まつげのカール&キープ効果でパッチリ瞳に! 透明タイプ、ブラック、ブラウン、ワインモーヴ、ベイクドオレンジの5種類あります。

「パーフェクトスタイリストアイズ」は、1枚のパレットに5色が入って2通りのスタイルが楽しめる欲張りアイシャドウパレット。ベビーベージュやピンキーショコラ、ミモザオレンジなど10種類のカラーがあります。

クイックラッシュカーラーは、ベイクドオレンジをチョイス。試しに肌にとってみると、オレンジがかったブラウンです。まつ毛につけると、やや赤みがかって見えて存在感があります。ブラックのように目の周囲をくっきり際立たせるのではなく、パッと目元が明るく見えるような華やかさがありました。

コーム状になっているので使いやすく、カールキープ力もしっかりあります。丁寧に塗ればダマもできにくく、まつ毛同士がくっついでまばらに見えることもナシ。

値段から考えるとコスパ最高と言わざるを得ません……!

パーフェクトスタイリストアイズは、ミモザオレンジをチョイス。イエローやオレンジ系の、くすみが気になる大人世代にも使いやすい色が揃っています。

左上のクリームカラーをアイホール全体に塗り、右上か左下のオレンジ系どちらかをまぶたにのせ、目元のキワに右下の濃いブラウンを入れて締めます。真ん中の「キラうるトッピングジュエル(繊細ラメ)」は、気分によってトッピングを楽しめるそう。

まぶた中央にのせたり、涙袋メイクにおすすめとのこと。冬は華やかなラメメイクが似合う季節ということで、早速挑戦してみましたが、とてもナチュラルに瞳の立体感がアップしました!

オレンジカラー2種はどちらを使うかによって印象が変わります。ラメありもラメなしも楽しめるので、TPOに応じて使い分けてみてください。

4:【口紅】「カラーステイ サテン インク」(レブロン)

マスクをしているからこそ、マスクをはずしたときに唇が色づいていると印象的ですよね。そして、オンライン映えも◎!

ただ、口紅を塗るなら、マスク着用時にマスクにつきにくいことが重要です。

そんなマスクメイクにおすすめの口紅が、レブロンの「カラーステイ サテン インク」。塗りたてのツヤ感と色を長時間キープし、マスクにもつきにくいリップです。保湿成分も配合しているので、パサつかず軽やかなつけ心地に。

マットとツヤの間のサテンのような新質感とくすみ系のニュアンスカラーは全6色。ナチュラルメイク向きのカラーから、強めのハッキリメイク向きのカラーまで揃っています。必ず自分に合う色が見つかりますよ。

試しにすべてつけてみましたが、やはり似合う色・似合わない色がはっきり分かれました。全体のメイクの感じによっても変わると思います。

ナチュラルメイクには、ピンクベージュの「007 パートナー イン クライム」がおすすめ。もう少し唇の存在感を出したい人にはショコララローズの「006 アイズ オン ユー」も素敵です。公式サイトでは、どちらもイエローベースに似合う色として紹介されていたので、イエベの筆者にはしっくりきたのだと思います。

「006」にもう少し赤みを足して濃くした感じのカシスローズ「005 シルキー シエナ」は、ブルーベースにおすすめのカラーだそう。

また、モーヴピンクの「008 モーヴィー、ダーリン」も、可愛くもあり、かっこよくもあり、ナチュラルな中にも存在感があっておすすめ。イエベにもブルベにも合う色だそうですよ。

ルビーレッド「020 オン ア ミッション」、トレンドのテラコッタ「018 ファイアード アップ」は、元々顔のパーツがくっきりしたタイプの方に似合いそう。ほかもしっかりメイクしていないと、唇だけ目立ちすぎてしまってバランスが悪く見えます。

一番新しく登場したいちぢくブラウン「003 イン ソー ディープ」はモード系メイクに合いそうな個性派カラー。ちょっと上級者向けかも? 筆者には合いませんでした。

そして気になるつけ心地、落ちにくさも抜群! 筆者は口紅をつけると唇がパサつく感じがあってあまり好んではつけないのですが、こちらはなじみがよく軽やか。

塗ったあと軽くティッシュをはさみ、なじませれば、マスクにもつきません。食事を何度もしたらさすがにとれてしまいますが、少しの飲み食いではとれませんでした。メイクオフするときもしっかり落とさないととれないので、それだけ落ちにくいことがわかります。

まさに、マスクメイクにぴったりの口紅です。

マスクに合うアイメイク、オンライン映え、落ちにくさなど……奥が深いマスクメイク。この冬は、ぜひ自分に合ったマスクメイクを楽しんでみてはいかがでしょう?

(ハピママ*/Mami Azuma)

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