世界が認めた日本人指揮者 山田和樹、ドイツ・グラモフォンよりデビュー・アルバムをリリース
2026年3月6日(金)、山田和樹のドイツ・グラモフォンからのデビュー・アルバム『ウォルトン:交響曲第1番・第2番 他』が、全世界で発売および配信開始となった。
山田和樹は、2025年6月に小澤征爾、佐渡裕に続く14年ぶりの日本人指揮者としてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期公演にデビュー。さらに2026年秋にはベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者兼芸術監督、日本国内では来月4月より東京芸術劇場の芸術監督(音楽部門)に就任予定である。加えて、令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞(音楽部門)を受賞するなど、国内外での活躍はますます注目を集めている。
収録は、エリザベス2世の戴冠式のために書かれた戴冠式行進曲《宝玉と王の杖》、そして、交響曲第1番・第2番。伝統と気品を湛えた英国音楽の本質に迫る、格調高いデビュー盤だ。
2026年には4月から5月、および10月に来日し、公演を予定している。