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鬼束ちひろ、過去と現在を結ぶコンセプチュアルなオリジナルアルバムを11月にリリース コンサートツアーの開催も決定

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鬼束ちひろ

鬼束ちひろが2020年11月25日(水)にオリジナルアルバム『HYSTERIA』をリリースすることが決定した。

アルバムには、近年発掘されたデビュー前後に弾き語り録音されたデモテープから厳選されたメロディーに、現在の彼女が新たに歌詞を乗せるという新たな試みで完成された全10曲が収録される。本来言葉とメロディーを同時に紡ぎ出す彼女の作風とは一味違う、コンセプチュアルでメモリアルな作品となっているとのこと。サウンドプロデューサーには、ドラマ『ポルノグラファー〜インディゴの気分〜』の主題歌として話題となった「End of the world」で新しい鬼束ワールドを創り出した気鋭の音楽家、兼松衆を起用。

9月18日にビクタースタジオで行われた配信ライブ『SUBURBIA』を異なる2種類の編集バージョンで収録した初回限定盤(配信ライブ編集版”Streaming Version”のDVD付属)、プレミアム・コレクターズ・エディション(再編集版”Director’s Cut Version”のBlu-ray付属)も同時リリース。プレミアム・コレクターズ・エディションはさらにSHM-CD仕様、48Pフォトブック付きの豪華パッケージ仕様のコレクターズアイテムとなる。また、鬼束ちひろデザインのスペシャルTシャツが付属した完全受注生産盤も合わせてリリースされる。

通常盤

初回限定盤

Tシャツ+プレミアム・コレクターズ・エディション

また、11月3日(火・祝)に都内某所にてオリジナルアルバム『HYSTERIA』先行試聴会の開催が決定。アルバムの全楽曲をどこよりも早く聴くことができるスペシャルイベントで、全3回20名、計60名を抽選で無料招待するという。

さらに、コンサートツアー『UNHESITATE』の開催が決定した。11月17日(火)東京・オーチャードホール、11月24日(火)大阪・Zepp Nambaにて、キャパシティは50%以下に抑えて開催される。アルバムやツアーの詳細はオフィシャルサイトを確認しよう。

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