【東京駅限定】人気ショコラティエが作る絶品の焼き菓子『デリーモ 東京カフェ』~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第60弾です。東京駅の手土産スイーツを60店舗、150種類以上実食している黒猫のおすすめです。
ショコラティエが立ち上げた人気のパティスリー
東京駅から地下直結の大丸東京店4階にある『デリーモ 東京カフェ(DEL’IMMO TOKYO CAFE)』。
『デリーモ(DEL’IMMO)』はショコラティエでもある江口和明シェフが立ち上げたパティスリー。2026年3月現在、こちらのお店を含めて全国に7店舗展開しています。
パフェなどのスイーツや、ランチなどで平日でも行列のできる人気店ですが、焼き菓子などの手土産も購入できます。
江口和明シェフは、YouTubeでスイーツのレシピなどを分かりやすく紹介しており、そちらでも登録者数が約38万人もいて全国区レベルで人気のシェフ。
その江口シェフのお店の焼き菓子と伝えて渡すと、手土産のありがたさも倍増にゃー♪
黒猫イチ押し!東京駅限定のサブレ
黒猫イチオシは、東京駅限定のサブレ ハシバミ。
実際に、今まで何回も個人的な手土産に購入しています。
缶入りで、程よい塩気がうれしいサブレ。甘いものが苦手な方にも喜ばれる黒猫お気に入り手土産のひとつです。
さっそくサクサクのサブレを必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
たっぷりのバターとヘーゼルナッツ練り込み、丁寧に手作りで仕上げた贅沢なサブレ。
まさによい塩梅の塩気で、何枚食べても後をひくおいしさです。
ほかにも色々あるおすすめ手土産
フランス発祥の焼き菓子ティグレを、江口シェフが伝統を守りながら進化させたデリーモのティグレ。
5種類のティグレがアソートで入っているので、食べ比べできるのも楽しいにゃー♪
ショコラ生地に、塩キャラメルクリームとブロンドチョコレートの“ブロンドキャラメル”。
バニラ生地に、イチゴのコンフィとホワイトチョコレート&ストロベリーの“ホワイトベリー”。
ショコラ生地に、フランボワーズコンフィとビターチョコレート&ストロベリーの“ショコラフランボワーズ”。
バニラ生地に、オレンジコンフィとビターチョコレートの“ショコラオランジュ”。
ショコラ生地に、ピスタチオクリームとフランボワーズの“ベリーピスターシュ”。
5種類どれも味わい豊かで、口どけよく大満足のおいしさです。
カカオの含有量が違う5種類のマドレーヌを食べ比べできるセット。
スペイン産マルコナアーモンドパウダーを贅沢に使用したマドレーヌ。
単にカカオの含有量だけでなく、それぞれの産地や味わいに合わせてプレーンとショコラの2種のマドレーヌ生地を使い分け、チョコレートを丁寧にディップしています。
チョコレート生地の濃厚なフィナンシェの表面に、ブロンドチョコレートとホワイトチョコレートのミルク分をじっくり焦がして仕上げたチョコレートを使用した、贅沢な“フィナンシェブロンドキャラメル”。
“フィナンシェブロンドキャラメル”も必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!
中には塩キャラルが隠れていて、ひと口ごとに濃厚なキャラメルの風味が広がります。
東京駅限定のデリーモ巾着に入った焼菓子ギフト。
巾着を開く時のワクワクがたまらない手土産にピッタリなセットです。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
デリーモ 東京カフェ(デリーモ とうきょうカフェ)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店4F/営業時間:10:00~20:00/定休日:施設に準ずる/アクセス:JR東京駅地下直結
取材・文・撮影=ミスター黒猫
ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。