最近どんな店できた?【5月公開の新店記事まとめ】(きになるnan-nan 6/10放送)
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6/10放送 2026年5月の新店記事まとめ
今週は、新店特集。5月にnan-nanに掲載した記事の中から新店情報だけをピックアップしました。
これまでの概念を覆すようなドリアやドーナツ、グリークヨーグルトの専門店、日本庭園を眺めながら富山県産の和牛料理を堪能できる食事処に、本場韓国の味と雰囲気を楽しめる韓国酒場など、魅力的な店がたくさんラインナップ。
おでかけの参考にどうぞ。
富山市
BUTAMAJIN(富山市中心部)
本場韓国の味と雰囲気を楽しめる韓国酒場「BUTAMAJIN」。その2号店が2026年4月、富山駅前にオープンしました。
名物は「熟成肉のサムギョプサル」。厚みのある豚肉が目の前でジュージューと音を立て、いい香りを放ちながら焼かれていくライブ感はたまりません。
韓国伝統の鍋料理「タッカンマリ」もイチオシメニュー。若鶏を1羽まるごと煮込んで作る本場韓国さながらの味わいで、口の中でほろほろと崩れていく食感とうま味を堪能できます。熟成キムチを薬味に使えばキムチ鍋風のアレンジも楽しめそう。
個室スタイルのテーブル席のほか、足を伸ばしてくつろげる掘りごたつ式の座敷も。仕事帰りの普段使いから会社の大規模な歓送迎会まで、幅広いシーンで重宝しそうです。
en.(石金エリア)
2026年4月、富山市石金にオープンしたパティスリー「en.(えん)」。
色とりどりのケーキやムースなど10種類ほどのスイーツが並びますが、なかでもひと際目を引くのがつるんとしたフォルムのムース。店名の「en.」にも通じるまるい形で、装飾は控えめながら穏やかな曲線美とツヤツヤ輝くコーティングが独特の存在感を放っています。
ショートケーキやタルトの上にのったイチゴの形もよく見ると丸。しぼったクリームも、シュークリームもコロッとまんまる。ほかにも、多くのスイーツが円形をモチーフにしています。
お菓子を通して生まれる縁がどんどん広がり、新たな縁を結ぶ…。そんなぬくもりを感じられるパティスリーです。
フライヤーズフリッツ(下堀エリア)
2025年11月、富山市下堀にオープンしたフライドポテトの専門店「Flyers Frites(フライヤーズフリッツ)」。夜アイス専門店「アイスタベタイ」の店舗の一角を間借りする形で営業しています。
フライヤーズフリッツのポテトは「ベルギーフリッツ」といって、2度揚げ製法で作られるもの。ポテトが国民食ともいわれるベルギーの伝統的な製法で作られるポテトは表面カリカリ、中はホクホクでトロッととろけるような食感が楽しめます。
存在感あるポテトならではの楽しみ方が、ソースとトッピング。
ソースは10種類、トッピングは4種類用意されていて、中には明太マヨや黒トリュフマヨなどのプレミアムなフレーバーも。
店主は地産地消も目標に掲げ、生産農家の見習いとして栽培にも携わっています。
ラトリエ ド ドリア(八尾エリア)
富山市南部、八尾町杉田に店を構える「L'atelier de DORIA's(ラトリエ ド ドリア)」。これまで、期間限定の店舗やイベント出店などでドリアを提供してきましたが、2026年3月、念願の実店舗をオープンしました。
ドリア専門店だけあってメニューの種類が豊富。どれも具材がたっぷりでドリアの概念を覆すような華やかなものばかりです。
たっぷりトッピングされた具材の魅力もさることながら、味の決め手は、伝統的なフランス料理のソース「ベシャメルソース」なんだそう。
ケチャップライスにベシャメルソース、たっぷりのモッツアレラチーズをかけた3層が基本の形。そこに様々な具材を組み合わせて、最高のバランスになるよう考えられたドリアはどれも絶品です。
OZASHIKI富山(大沢野エリア)
2026年3月、富山市上大久保にオープンした「OZASHIKI富山」。美しい日本庭園を眺めながら、富山県産の和牛を様々な料理で味わえる食事処です。
オススメのとやま和牛メニューは、「とろ焼きオムライス サーロインすき焼き合盛り」。
オムライスは卵液とケチャップライスを混ぜてから焼き上げ、そこにサーロインすき焼きを合わせた一品。超豪華な牛丼のような味わいを楽しめます。
ディナータイムのおすすめは、「とやま和牛酒粕育ち」のサーロインを贅沢に使用したすき焼き。とろけるように柔らかな食感で、脂がしつこくないのでさっぱりとした後味です。
店を入ってすぐのところにはステージがあり、夜の時間は音楽イベントなどにあわせて庭園をライトアップすることも。食事だけでなく、その景観を楽しみながら贅沢な時間を過ごすことができます。
リンリンドーナツ(大沢野エリア)
2026年4月にオープンした焼きドーナツ専門店「リンリンドーナツ」。
テイクアウト限定のドーナツは県産の米粉や豆乳を使い、特定原材料8品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ)不使用。丁寧に焼き上げられたドーナツはもちもちでやさしい甘さを楽しめます。
1番人気は「チョコレート」。アレルゲンフリーのチョコレートをたっぷり使用していて、濃厚な風味が口いっぱいに広がります。
アレルギーで悩む人やその家族に寄り添うドーナツは、早々に完売する日も多いのだそう。取り置きも受け付けているので、気になる人はInstagramのDMなどでお店に相談を。
県東部エリア
らぁ麺 焉(滑川市)
ラーメンスープのレパートリーは2000以上。独創性あふれるラーメンでファンを魅了しつづける人気店「栗ノ木」の姉妹店「らぁ麺 焉(いずくんぞ)」が、2026年4月、滑川市にオープンしました。
新店のコンセプトは自家製麺と海の恵み。厳選した海の幸のうま味を凝縮した貝出汁スープを、塩・醤油・味噌・とんこつで味わうことができます。
紋甲イカのスミを贅沢に使った「特濃イカ墨とんこつ」など、個性あふれるラーメンも。
おもちゃ付の「お子様ラーメン(小学生未満)」はなんと100円で提供。小上がりの横にはジョイントマットを敷いたキッズスペースがあり、家族連れも利用しやすい空間が広がります。
あさひ未来パーク(朝日町)
2026年5月、朝日町に誕生した「あさひ未来パーク」。大型アスレチックが特徴的な公園。遊具広場は、年齢に応じて遊べるよう、児童用・幼児用・乳幼児用の3つのエリアに分かれています。
年齢層ごとのエリアに分かれていて、授乳・おむつ替えスペースもあり。乳幼児から小学生まで、きょうだいみんなで楽しめます。
年齢や性別、障害の有無や国籍などにかかわらず、誰もが共に遊べるように考えられたインクルーシブ遊具が設置されているほか、子供たちが大好きな水あそびができる「じゃぶじゃぶ池」もあります。
水深も浅いので、小さな子でも安心して遊べます。着替えやタオルを多めに用意しておでかけを楽しんでください。
県西部エリア
atre.(高岡市)
2025年12月、高岡市にオープンした「atre.(アトレ)」は、グリークヨーグルト専門店。
看板メニューは「グリークヨーグルトボウル」。北海道産牛乳100%ヨーグルトを使い、もったりするまで極力水分を抜いて作ったグリークヨーグルトがお皿の真ん中にドーンと乗っています。それを囲む季節のフルーツやグラノーラ。見た目も華やかで写真映えもばっちり。
甘じょっぱさがたまらない食事メニューもあり、人気のオープンサンドは、バゲットの上にグリークヨーグルトと具材がたっぷり。主役のヨーグルトに合うようにと厳選したアボカド・生ハム・卵の鮮やかな色合いが目を引く1品です。
オレオやベリー、抹茶など味がついたグリークヨーグルトや、アサイーボウルも提供していて、テイクアウトもOK。InstagramやLINEで注文できます。