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高森にある「とくまる食堂」は、まさに「ここだけでしか味わえない」もののオンパレードでした

肥後ジャーナル

高森にある「とくまる食堂」は、まさに「ここだけでしか味わえない」もののオンパレードでした

こんにちは!なめ子です。 せっかく遠出をするのであれば、その土地なんならその店舗でしか味わえないものをいただきたいものですよね。 今回ご紹介する高森町にある「とくまる食堂」はすべて旬のお野菜を使って手作りされた豊富なお漬物と、「つるのこ芋ソフト」なるものまでいただけるという、まさにここでしか味わえないものを提供されてました! 早速、紹介していきます。

高森にある「とくまる食堂」

高森町上色見、国道265号線を走行していると、ランチ“おつけもの・だご汁“、さらに”ご当地ソフトあります“と書かれた看板があります。

こちらの建物が「とくまる食堂」です。早速、入っていきましょう。

ぬくもりが感じられて、落ち着く店内。のどかな阿蘇の日差しを感じながらお食事をすることができます。

メニューは、おつけもの昼膳1品のみ。ご飯は高菜飯に変更可能で、漬物は日替わりで旬の6種類の味を楽しめます。だご汁の味も選ぶことができて、デザート・お茶も付くので十分満足できます。

全て手作り!体に良い旬のお漬物を味わう。

こちらが、おつけもの昼膳。美味しそうですね~。だご汁は、味噌味をチョイス。女将手作り味噌が使用されています。だしは、いりこや昆布、あご、かつおの4種類のだしから取られているそう。豆腐は、木村とうふ店のものです。

漬物は、日替わり。旬のお野菜から手作りされています。野菜の栄養とミネラル・ビタミン・乳酸菌などを摂取できるため、体にとても良いそうですよ。1つずつ味わっていきましょう。

まずは、阿蘇高菜の醤油漬け。 阿蘇で無農薬製法栽培された大豆を使用した「丸大豆醤油」がしっかり高菜に染み込んでいてとても美味しい!ご飯にとても合います。

続いてたたき梅。丹精込めて自家栽培されたものです。 沖縄のミネラルたっぷりの自然塩で漬け込み、梅酢ともまれた紫蘇の葉と合わせて漬けられているため、とても味わい深い!!

「ヒゴムラサキ」の浅漬け。伝統的なナスで、高森上色見の特産品です。ここでしか味わえないお漬物ですよ。 やわらかくて、ジューシーな実に、味が染み込んでいます。

続いて、阿蘇だいこんのしぼり漬け。抜群に美味しすぎて、箸が止まらずすぐに完食してしまいました。最近は、お漬物を酒のアテにする人もいるそう。私も食べながら、ビールが飲みたくなりました。

きゅうりのぬか漬け。きゅうりの漬物って美味しいですよね~。しかし、「とくまる食堂」のきゅうりは、実がしまっていて歯ごたえが良い!!夏にぴったりですよ。

生姜の醤油漬け。私、生姜に苦手意識があったんですが、醤油がしっかり染み込んでいるため、食べやすい。個人的に、6種類の中で1番ご飯に合いました。実際食べてみないと分からないってこういうこと。自分好みの漬物を見つけることが出来ました!

食後には、きんかん入りのロールケーキに、ほうじ茶が出てきました。デザートは、季節や月ごとに変わるそうです!

つるのこ芋ソフトってなんだ

同敷地、別棟にある「阿蘇丸漬本舗 徳丸漬物」には、ここでしか食べられない「つるのこ芋ソフト(350円)」があるんだそう。味の想像もつきません。

つるのこ芋とは高森町の在来種の里芋のこと。阿蘇市内牧にある「木村とうふ店」の豆乳とブレンドさせたソフトクリームで、なんだか日本初の最優秀味覚賞を受賞したのだそう。いざ、実食!

つるのこ芋をブレンドしてあるため、ずっしりとした食べ応えで、もっちり食感!!濃厚なのに甘ったらしくなく、後味すっきり!いつもと少し違ったソフトクリームを味わいたい時は、”つるのこ芋ソフト”で決まりです。

まとめ

“日本人に生まれてよかったと思っていただける漬物づくりを目指して”「とくまる食堂」は7月で9年目に入られました。どうしたらお客様に喜んでもらえるかを常に考え、毎年最善を尽くし、やってこられたそうです。 是非、丹精と思いの詰まったお漬物・つるのこ芋ソフトを味わってみてください!

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