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多摩ブルー・グリーン賞 長年の感染対策が評価 エンタード 市内唯一受賞〈相模原市緑区〉

タウンニュース

表彰された遠藤理事長(右)=14日、パレスホテル立川

多摩信用金庫(立川市)による「第18回多摩ブルー・グリーン賞」が発表され、相模原市内からは唯一、医療法人社団Enterdo(遠藤広規理事長)が受賞した。

同賞は、優れた技術や製品などにより地域経済発展に貢献したか、貢献が見込まれる中小企業、団体または個人事業主が表彰される。対象はブルー賞は技術・製品部門で、グリーン賞は経営部門。多摩地域とその周辺に拠点を置く中小企業などが対象となる。同金庫との取引がなくても応募できる。今回応募があったのは167件。表彰されたのは15件で、Enterdoは、グリーン賞の「多摩みらい賞」を受賞した。

同法人は、橋本駅北口と南口で『エンドウナチュラルデンタルオフィス』と『ナチュラルデンタルオフィス橋本』の2歯科医院を運営する。遠藤理事長が第二種滅菌技士の資格を取得し、コロナ禍以前から感染対策に力を入れていることが評価された。

「橋本地域の中核となる歯科総合医院を目指し、今後も頑張っていきたい」と遠藤理事長は話した。

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