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伊集院光、大きいサイズの店で理想の礼服を購入「極限まで涼しさを求めた薄い布地」

Techinsight

TVer特番で共演した佐久間宣行プロデューサーと伊集院光(画像は『佐久間宣行 2022年4月22日付Instagram「TVerで配信されるオリジナル番組に呼んでもらいました。」』のスクリーンショット)

お笑いタレントの伊集院光(54)が、6月21日に行われた故・小田信吾さん(ホリプロ前会長)のお別れの会に出席したことをラジオ番組で報告した。久々に礼服に袖を通してみたところサイズ的には大丈夫だったのだが、6月としては記録的な暑さが続いているため夏用の涼しさを極めたタイプに新調したようだ。

6月27日深夜放送のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、伊集院光はまず小田信吾さんと出会った頃を振り返った。彼がホリプロに入ったのは今から30年くらい前で、当時の社長が小田さんだったという。「デカくて、マフィアみたいな顔をした人」と若い頃から、存在感や風格を感じる男性だったようだ。小田さんは4月30日に急性心不全のため亡くなったが、通夜・告別式は故人の強い遺志と家族の意向で家族葬を執り行い、お別れ会が都内のホテルで行われホリプロの所属タレントや関係者が参列した。

伊集院は普通のスーツさえ滅多に着ないうえ、礼服を着るのは久しぶりだったという。「あの手の礼服っていうのは、分厚いじゃん」とこの暑さの中で一日、いや会場への行き帰りだけでもこの礼服を着ていたら「俺、死んじゃうな」とゾッとしたらしい。そこで大きいサイズで日本最大級の品揃えと評判のサカゼンへ行き、夏用の礼服を買い求めたそうだ。

伊集院の記憶では最初に肥満体型のモデルを起用したのがサカゼンで、それまではシュッとした男性モデルが洋服を着た写真に「最高で7Lまでありますよ」などと添えられていたものばかりで何の参考にもならなかったという。「サカゼンはデブ心が分かってるから」こそ肥満体型のモデルを使い、求めている機能は何かを熟知しているので安心できるらしい。実際に伊集院が購入したのは「紙みてぇな(笑) 紙どころじゃない、向こう見えるような」布地の礼服で、その薄さは極限まで涼しさを求めた結果であるようだ。お別れ会が行われた日の都内は気温30度超えの蒸し暑い状況だったが、伊集院曰く「暑い季節にギリデブが死なない礼服」を着たおかげで何とか乗り切ることができたようである。

画像は『佐久間宣行 2022年4月22日付Instagram「TVerで配信されるオリジナル番組に呼んでもらいました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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