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どうしたら鮮度を保てる?【ヤングコーン】の正しい保存方法

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どうしたら鮮度を保てる?【ヤングコーン】の正しい保存方法

サラダやカレーなど、さまざまな料理に使うことができるヤングコーン。とても便利な食材なので「ヤングコーンをできるだけ長く保存しておきたい」と考えている人もいるのではないだろうか。そこで本記事では、ヤングコーンを保存する際のポイントについて紹介していこう。正しい保存方法を覚えておけば、ヤングコーンが傷むスピードを緩和することができるので、ぜひ本記事を参考にしていただけたら嬉しい。

1.ヤングコーンの正しい保存方法を解説!

ヤングコーンはトウモロコシとサイズは全く異なるが、実は収穫する時期が異なるだけで、同じ品種である。そのため、基本的にはトウモロコシを保存する方法と同じである。

ヤングコーンは常温保存だと長期間保存しておくことが難しい。そのため、必ず冷蔵保存か冷凍保存するように心がけよう。とくに、一度茹でてしまったヤングコーンは傷むスピードが早いため、できるだけ早く食べきることを強くおすすめする。

ちなみに、缶詰めやパウチタイプの未開封のヤングコーンは、冷蔵庫でそのまま保管しておくことができ、長期保存に向いている。なので、事前に長期保存することが分かっている場合は生のヤングコーンではなく、缶詰めやパウチタイプのヤングコーンを購入するとよいだろう。

2.ヤングコーンを冷蔵保存する時のポイント

それでは、ヤングコーンを冷蔵保存する際のポイントから解説していこう。冷蔵保存したヤングコーンは約2~3日程度であれば保存しておくことができる。それ以上長い期間保存しておきたい場合は冷蔵保存ではなく、後述する冷凍保存で保管しておこう。

ヤングコーンを冷蔵保存する場合は、まず皮がついた状態のまま濡れた新聞紙に包む。そして、その状態のまま野菜室に入れて保管をしておこう。

もし、茹でたヤングコーンを冷蔵保存しておきたい場合は、密封できる容器に茹でたヤングコーンを入れて野菜室で保存することをおすすめする。ただし、皮がついている生のヤングコーンよりも早く傷む傾向にあるため、冷蔵保存をしているからといって安心はせず、早めに食べきるように意識しよう。

3.ヤングコーンを冷凍保存する時のポイント

ヤングコーンを冷凍保存する場合は、1ヶ月ほどもたせることができる。ただし、冷凍をしているからといって、ヤングコーンの劣化が止まるわけではなく、時間の経過とともに質は徐々に低下していくため、冷凍保存をしている場合でも、なるべく早く食べきることを意識しておこう。

また、ヤングコーンを冷凍保存する場合は、皮がついた状態ではなく、皮やヒゲを取り除いて茹でた状態にしてから保存するとよい。茹でたヤングコーンの水気をよくきって密封できる容器や袋に入れた状態で冷凍保存をしよう。

ちなみに、缶詰めやパウチ状態ではないヤングコーンを1ヶ月以上冷凍保存しておくことは難しいため、どんなに遅くても1ヶ月以内には食べきることを強くおすすめする。

4.ヤングコーンの解凍方法は?

冷凍したヤングコーンを解凍する場合は、できるだけ自然解凍をするのが好ましい。電子レンジを使って解凍するのはNGというわけではないが、一気に加熱をしてしまうと食感や味が悪くなる可能性があるため、あまりおすすめできない。凍ったヤングコーンを冷蔵庫に入れて自然解凍をするか、常温で徐々に自然解凍をするのがよい。

どうしても急ぎで解凍したい場合は、沸騰したお湯が入っている鍋に凍ったヤングコーンを入れて解凍することをおすすめする。

ちなみに、一度冷凍したヤングコーンは、購入したばかりの時のシャキシャキ感や甘みが失われている可能性もある。そのような味や食感の劣化が気になる場合は、冷凍保存ではなく、冷蔵保存をして早く食べきる方法をとるとよいだろう。

結論

ヤングコーンを美味しい状態で食べたいのであれば、購入してすぐに食べきるのが一番好ましい。しかし、大量にヤングコーンをもらった場合や、茹でたヤングコーンが大量に余ってしまった場合は、冷凍保存か冷凍保存でヤングコーンを保管しておくとよいだろう。

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