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【福岡】沖釣り最新釣果 マダイにイサキに根魚とターゲット多彩

TSURINEWS

綺麗なニジマスも交じって釣れる(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

福岡県から沖釣り最新釣果情報が入った。沖五目で良型マダイにイサキ連掛け、アマダイや高級根魚も交じりながら多彩にヒット。

昭栄丸

5月3日、福岡県糸島市岐志漁港から姫島の昭栄丸が玄界灘のイサキ狙いで出船。ズボ釣りでイサキ30cm前後主体1人15尾くらいの釣果。マダイが交じる日もあり、7日は船中で7尾にイシダイの土産も。タイラバにも出船中で4日は、マダイに良型アオナも交じっており、イカメタルを試した人はヤリイカを土産に追加している。イカ狙いでは6月から夜焚きイカ釣りに出船。

マダイやイシダイも土産に(提供:昭栄丸)

第一ゆひな丸

5月6日、福岡市中央区港かもめ広場前から第一ゆひな丸が玄界灘の抱卵イサキ天秤五目釣りに出船。船長は「抱卵して腹パンパンになってきたね。ジャンボサイズのイサキがシーズン突入したみたいよ」と話し、ナガオさんが1~1.3kgのイサキ交じりで大型クーラーも満タンに。またイシダイ3kgが交じった日もあり、ゲストも豪華だ。5月11日から夜焚きイカ釣りの出船を開始。イカの姿が見えており、アラ釣りも出船を予定。

ジャンボイサキのシーズン突入(提供:第一ゆひな丸)

昭隆丸

5月4日、福岡市西区の姪浜漁港から昭隆丸が玄界灘のエビラバに出船。長沼さんはぽつぽつと続くアタリを捉えながらアコウやアオナをキャッチ。その内でガツン!との手応えでヒット。しばらくやり取りを楽しみ釣り上げたのは5kgの大ダイ。そろそろ夜焚きイカのシーズン。これから出船を予定。

5kg大ダイ手中(提供:昭隆丸)

蛭子丸/鐘崎漁港

5月6日、福岡県宗像市・地島の蛭子丸/鐘崎漁港がアジ泳がせ釣りで玄界灘に出船。アオナ、タカバ、アコウ、ボッコ、アマダイなど高級魚の好ヒットが続き乗船者らはクーラーを満たした。また、人気のリレー船では多彩な釣果が有望。詳細は電話で確認を。夜焚きイカ釣りの予約も受け付け中。

高級魚の好ヒット続く(提供:蛭子丸/鐘崎漁港)

明石丸

5月7日、福岡県宗像市・大島の明石丸がテンビン五目で玄界灘に出船。この日は、イサキ20~40cm超え主体にダブル・トリプルで上がる時間帯もあり数キープしたほか、マダイ1~4kgも交え釣る人はクーラーを満タンに埋めている。徐々に上向いてきたイサキ、今後の釣果も期待十分。

イサキ上向き(提供:明石丸)

蛭子丸/神湊漁港

5月6日、福岡県宗像市・大島の蛭子丸/神湊漁港が玄界灘の大型アラ釣りに出船すると、活きイカ泳がせで超大型アラ23kgと12kgが浮上した。シーズン開幕から好出足、今後もモンスター級のアラ期待大。

超大型アラ浮上(提供:蛭子丸/神湊漁港)

第二宮一丸

5月5日、福岡県宗像市大島の第二宮一丸が沖の根魚釣りで玄界灘に出船すると、ボッコ2kg超え頭にアラカブまで順調にキャッチしたほか、レンコ、アマダイ、タカバなども交え土産を確保。船長は「日によってムラがあります」と話している。今シーズンの夜焚きイカ釣りも予約受け付け中。

好土産確保(提供:第二宮一丸)

朝日丸

5月7日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の朝日丸が玄界灘の沖五目釣りに出船。船中ではアマダイ2尾、レンコ1人20~30尾、アオナ2kg頭10尾、タカバ1kg級7尾、ボッコ~アラカブ30尾に加えて合間にタイラバをした人はアコウ3kgを仕留めている。全体的に魚種多彩な釣果が上がり、クーラーも十分埋まった。

魚種多彩にクーラー満タン(提供:朝日丸)

金生丸

5月5日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸でアジ泳がせ釣りに釣行した高宮さんグループは、タカバ30~40cm3尾、アラ40~45cm2尾、アコウ30~40cm4尾、オニオコゼ25~35cm13尾、アラカブ25~40cm13尾、ヒラメ45cm1尾と高級魚を好釣り。クーラーもいっぱいに埋まった。

高級魚確保(提供:金生丸)

海桜丸

5月5日、福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港から出船する海桜丸の案内で芦屋沖方面へイサキ釣りで出船した緒方さん(写真右)と日高さん(写真左)は中大型のイサキを好釣り、釣果を披露してくれた。全体的に釣果も良好でSLJ&タイラバでヒラマサほかマダイ、根魚などの好ヒットも。ジギングでは良型ヒラマサなど青物も。またイカ釣りの出船も開始、各種出船予約受け付け中。

イサキ好釣り(提供:海桜丸)

天力丸

5月3日、4日、5日、7日と連日、アジ泳がせ釣りで響灘方面へ出船した北九州若松の脇田漁港・天力丸によれば、釣果に個人差はでたものの、大型タカバ、アコウ、ボッコ、ヒラメ、クエ(アラ)など交えてクーラーを満たす好釣果の人も。今後も根魚主体に好ヒットが楽しみだ。また、夜焚きイカの出船も募集中、こちらも今後の好乗り期待大。詳細などホームページで、または船長に確認を。

根魚主体に好ヒット(提供:天力丸)

新漁丸

5月7日、北九州市小倉西港の新漁丸は、角島沖に五目釣りで出船。アマダイやマダイ、アコウ、タカバ、ボッコ、レンコ、イトヨリと多彩に釣れた。アマダイは8尾釣れ、根魚は良型が多数ヒットした。夜焚きイカは数こそ伸びないが、特大のパラソルサイズが良く釣れている。

アマダイほか多彩にヒット(提供:新漁丸)

胡百

5月5日、北九州市小倉港の胡百は響灘に連日好調な泳がせ釣りで出船。ヒラメやボッコ、タカバ、アコウなど良型も多く釣れ、クーラー満タンの乗船者もいた。今後も多彩な好釣果が期待できる。

ヒラメ多数浮上(提供:胡百)

富士丸

5月7日、北九州市門司区の門司港第二船溜りパチンコ店前から出船中の富士丸は関門船釣りで出船。写真の岸本さんが大型ヒラメ78cmを釣り上げ披露してくれた。沖五目釣りでは良型のマダイやアマダイが多数釣れている。

大型ヒラメ78cm手中(提供:富士丸)

誠昭丸

5月5日、北九州市門司・片上港の誠昭丸は、響灘へイサキ五目に出船。中~大型を主体に釣る人で30尾を超えた。ほかにも、マダイやチダイ、ウマヅラハギなども釣れ、多彩な釣果となった。5月中旬から夜イカ出船開始。人気の釣りなので予約お早めに。

イサキ五目好調(提供:誠昭丸)

寿光丸

5月7日、北九州市門司区大里港から出船している寿光丸は、角島沖に沖五目釣りで出船。タイラバでマダイ4kg頭に30尾と数釣れた。ほかにも、レンコやアコウ、アオナなど多彩にヒットした。今後も好土産期待できる。イサキ釣りや泳がせ釣りも出船中。

マダイ4kg頭に数釣り(提供:寿光丸)

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年5月20日号に掲載された記事を再編集したものになります。The post【福岡】沖釣り最新釣果 マダイにイサキに根魚とターゲット多彩first appeared onTSURINEWS.

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