Yahoo! JAPAN

+α/あるふぁきゅん。 アルバム参加アーティストのGero、たかやんや作家陣からのコメントを公開

SPICE

+α/あるふぁきゅん。

+α/あるふぁきゅん。が、本日・6月22日(水)にコンセプトアルバム『#わたし以外、全員、幸せそうに見える。』を発売した。発売を記念して、楽曲の客演参加アーティストのGero、たかやんや、収録されるオリジナル曲の制作に携わった作家陣であるヨエコ、香椎モイミ、案山子、こめだわらからコメントが到着した。

またアルバム発売にあわせて、収録曲「口癖 (feat.Gero)」のミュージックビデオも公開となった。

さらに本日20時からは、アルバム発売を記念してYouTubeライブ『+α/あるふぁきゅん。「#わたし以外、全員、幸せそうに見える。」リリース記念ライブ&トーク生配信』が生配信される。急遽、たかやんのゲスト出演が決まり、「恍惚に病む。(feat.たかやん)」をふたりで初の生歌唱を予定しているとのこと。アーカイブ配信がない、一夜限りのプレミアム配信企画となっている。

アルバム参加アーティスト&作家陣のコメント

M2「かくれんぼ」詞曲担当“ヨエコ”コメント
この度は、私自身初めての楽曲提供をさせて頂きました。
貴重でワクワクする体験を、ありがとうございました!
「かくれんぼ」は、+α/あるふぁきゅん。さんから「会えなくなってしまった人」というテーマを伺い、制作に入りました。
迸る歌詞に降ってきたメロディは、なかなかの難曲となりました。
しかし、さすが+α/あるふぁきゅん。さん!歌詞に対する心のこもった声を、吹き込んで下さいました。
沢山の方に届きますように!

M3「共鳴ダリア」詞曲担当“香椎モイミ”コメント
一番初めに+α/あるふぁきゅん。さんから楽曲のテーマを頂いたとき、自分自身の思想と重なる部分が多くあり、自然と頭の中に楽曲が浮かび上がったのを覚えています。というのも私は自分にとってかけがえのない、たった一人の誰かを想って創作するスタイルが最も美しいと思っていますし、そういう音楽が好きです。なので今回+α/あるふぁきゅん。さんとそういう美しい音楽を一緒に制作させて頂けたことをとても嬉しく思っています。感謝の気持ちでいっぱいです。

M5「口癖(feat. Gero)」客演“Gero”コメント
どうもGeroです!今回は+α/あるふぁきゅん。ちゃんにお誘いいただき案山子さん作詞作曲の「口癖」という曲を一緒に歌いました!!!
今まで+α/あるふぁきゅん。ちゃんとコラボをする時は基本激しい曲しかやってこなかったので「口癖」の音源が届いた時は「そう来たか!」とにっこりしました^^
僕自身こういうジャンルは最近歌っていなかったので録音も楽しかったです。個人的に好きなところは2サビ終わりのDメロからの落ちサビからのラスサビ部分で、流れがとっても綺麗で素敵なので是非聴いてみてください。新しい姿の「げろふぁきゅん」をよろしくお願いします!Geroでした!

M5「口癖(feat. Gero)」詞曲担当“案山子”コメント
アルバムリリースおめでとうございます。
「口癖」は+α/あるふぁきゅん。さんにテーマと言葉を頂き制作しました。
恋人の事を「人形みたい」と表現する+α/あるふぁきゅん。さんの感性に引っ張られ、生々しくも叙情的な楽曲が生まれました。
所謂「幸せな恋愛」とは真逆の、恋愛の苦い部分を凝縮したような世界観の詞ですが、音楽に乗せて届けることで少しでも共感する人の生活に寄り添う、ブラックコーヒーみたいな作品になったら嬉しいです。

M6「恍惚に病む。(feat. たかやん)」客演“たかやん”コメント
あるふぁきゅん。さんにとっての「嘘」と僕にとっての「嘘」を、ネガティブもポジティブも含めて書かせて頂きました!トラックは、いつも僕の楽曲のトラックを作曲しているMitsukiさんが、哀愁やエモさを感じられて、更にアップテンポという超最高なビートを作って下さりました!
初めての女性アーティストさんとの本格的なコラボで不安はありましたが、あるふぁきゅん。さんが提案してくださるワードや「嘘」に関しての出来事が、僕自身もかなり共感できる内容だったので
スムーズに、めっちゃ楽しく制作する事ができました!
「嘘」を吐いた、「嘘」を吐かれてしまった...。
そういった経験はリスナーの皆さんも沢山あると思います!
「恍惚に病む」は「嘘」という内容だけでなく、モヤモヤとした心の内も鮮明に表現されておりますので
親近感を感じながら、感傷に浸れて、踊る事もできるような楽曲です!
あるふぁきゅんさんの美しい歌声と僕の声、そしてMitsukiさんの個性的なトラックが
超絶マッチしておりますので、是非是非聴いてくださると嬉しいです~!!!

M9「ガレナ」詞曲担当“こめだわら”コメント
後悔や懺悔といったものがテーマの本楽曲では、+α/あるふぁきゅん。さんが実際に思ったこと、感じたことをもとに歌詞のイメージを膨らませて制作しました。後ろ向きなテーマではありますが、そこはかとなく前向きな要素も入れたいと思い、ロックで力強い曲展開になっております。+α/あるふぁきゅん。さんの表現豊かな歌声が本楽曲をより魅力的に彩っていますので是非聴いていただければと思います。

【関連記事】

おすすめの記事