ふっくら蒲焼と白焼どちらも乗ってる!「札幌で気軽に」うなぎが食べられるひつまぶしで味の七変化【うなぎのさわべ】
2025年にオープンした「うなぎのさわべ」。 独自ルートで仕入れた極上のニホンウナギを、驚きの安さで提供しています。
看板には、「札幌で一番気軽な鰻(うなぎ)屋。」との文字も。手頃な価格設定で、敷居が高くなく、通いやすい店です。
まずは定番の「うな重 並(蒲焼半尾)」(2080円)をいただきます。 ランチタイムには茶碗蒸しが付いて1980円と、さらにお得ですよ。
ふたを開けると、良い香りが漂います!
はしがスーッと入っていきます。一度蒸してから焼くことで、ふっくらとした食感に仕上げています。
脂を感じながらも、上品な味つけです。
スタッフの出口有里さんは「飽きずに食べられるよう、あっさりとしたたれを目指しています」と話します。
しょうゆや酒、砂糖などに加え、仕込み時にカットして焼いたうなぎの身を混ぜてコクを出すよう工夫しており、甘さ控えめでうま味が際立ちます。
米は道産ゆきさやかを使用。粒立ちが良く、甘みがありながら後味すっきりなのが特徴で、ウナギのおいしさを引き立ててくれます。
「鰻彩ひつまぶし御膳(蒲焼半尾・白焼半尾)」(3980円)は、蒲焼と白焼がぜいたくに合い盛りされた一品。
まずは四等分にし、1杯目はウナギ本来の味をそのまま楽しみます。
白焼はウナギそのもののうま味がダイレクトに伝わってきます。香ばしさもたまりません。
続いて、カツオのだしをかけてお茶漬け風に。ふっくらとしている身がさらに柔らかく感じられます。
いろいろな薬味を合わせることで、また違った味わいを楽しめますよ。
うなぎのさわべ
住所:札幌市西区発寒6条10丁目1-3 SR宮の沢ステーションビル1階
みんテレ8月5日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
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