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実録!私たちが“不倫相手”に冷めた瞬間 #6「“ない”男」

ウレぴあ総研

不倫相手であっても、愛する男性。何とか関係を続けていきたいと思っていたけれど、ふたりの気持ちだけが頼りの、リスクのある関係は相手の嫌な面が見えると愛情が一瞬で冷めていくことも。

自分の存在をないがしろにされたり、相手の身勝手さに振り回されることも多く、ストレスを感じるとお付き合いは続きません。

「不倫相手の男性に冷めた瞬間」はどんな時だったのか、女性たちの実録エピソードをご紹介します。

『サークルで知り合った既婚の男性を好きになり、こっそり付き合っていました。

奥さんとは仲が悪いらしく、お子さんのことを

『妻が俺と子供を引き離す』

『休日になると妻と子供と三人で出かけられて、俺はひとりぼっち』

などと言うので、最初は慰めていたのですが……。

普段は優しいし、私のことを気遣ってくれるところはうれしいけれど、会っているときまで奥さんの愚痴を聞かされることに少しずつストレスを感じるようになりました。

私の誕生日が近くなり、『当日は会えないけど』と仕事の終わりに会う時間を作ってくれたとき、プレゼントの包みを渡しながら

『せめて子供の誕生日は俺と子供たちだけの時間がほしいな』

と言ったとき、こんなときまで子供のことを話題にするデリカシーのなさにうんざりして別れを決めました。

お子さんが恋しいのはわかるけど、不倫している自分はどうなの!?」(29歳/小売業)

不倫相手と一緒のときまで、家庭の話を持ち出す既婚男性。

愚痴を吐きたい気持ちはわかりますが、聞かされる女性のほうはテンションが下がる一方です。

デリカシーのなさは、自分のことしか考えていない証拠でもあります。

不倫している自分を棚に上げて被害者のような顔をする既婚男性は、さっさと切るのが正解です。

(mimot.(ミモット)/李丘)

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