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毎日お弁当箱を洗うのがめんどう…。そんな人に!お弁当箱洗いが劇的にラクに変わる“2つのアイテム”

saita

食器洗い

毎日家族のためにお弁当を作っている方もいると思いますが、帰宅後にお弁当箱を出し忘れる家族にイラッとすることもあるのでは……? 洗わないまま長時間置いたお弁当箱はニオイやぬめりが気になりますよね。そんなときはこんなひと手間で日々のお弁当箱洗いがグッとラクになるようです! 『時間が貯まる 魔法の家事ノート』(扶桑社)の著書である三條凛花さんに、お弁当箱洗いが劇的にラクになる方法を教えていただきました。

家族が出し忘れてもストレスフリー!

家族に毎日お弁当を作っている方も多いのではないでしょうか。そんな方からよく聞く悩みが「お弁当箱を家族が出し忘れて、においやぬめりが不快だった」というもの。一番いいのは家族が忘れない仕組みづくりですが、こうした方法には手間と時間が必要です。

忙しい日々を送っていて、今すぐになんとかしたい! というあなたのために、もし家族が出し忘れても、においやぬめりがほとんどつかない魔法の方法をご紹介します。
その方法とは、2つのアイテムを用意する。そして、家族にかんたんなお願いをする。たったこれだけです。

まず、わが家のお弁当事情について紹介しますね。わが家では、家族へのお弁当作りが今のところありません。ただ、上の子が2、3歳のころは、児童館などでママ友と一緒にお弁当を食べる機会がよくありました。そのとき持参していたのが、この2つのアイテムなのです。

魔法のアイテム1 防臭袋

1つ目のアイテムは、防臭袋です。この防臭袋を、家族のお弁当袋に添えてください。
わが家では防臭素材を使用した「BOS」という防臭袋を常備し、子どものおむつや、生ゴミ、猫のトイレ掃除などに使用しています。サイズ展開がいろいろありますが、お弁当箱に常備するならSSサイズがちょうどよいでしょう。SSサイズで1枚あたり7.5円前後。スーパーでレジ袋を買うよりは高いのですが、この袋にはお金をかける価値があります。
においが漏れにくい構造になっているので、きちんと縛っておけば、生ゴミやおむつの入ったゴミ箱でも臭いが出ないのです。
お弁当箱のぬめりや臭いの原因は、食べ残しや汚れです。そこで、食べ残したものや、紙カップなどは、お弁当を食べた後に、家族自身にこの袋に入れてもらいましょう。

魔法のアイテム2 ウェットシート

2つ目のアイテムはウェットシートです。
わが家ではコスパの観点から、赤ちゃん用のおしりふきを大量に常備しています。ただ、家族に持たせることを考えると、外出用の小さなものを選んだほうが良いと思います。このウェットシートをお弁当袋に入れておきましょう。除菌効果のあるものだとより効果的だと思います。

そして、家族にお願いするのは、食事を終え、食べ残しを防臭袋に捨てたら、お弁当箱をウェットシートで拭き取ることです。拭き終えたシートは、やはり防臭袋に入れておけば、帰宅後さっと捨てられます。この方法だと、帰宅時にはお弁当箱の最低限の汚れが落ちた状態になっています。だから家族がもし出し忘れても、においやぬめりがない状態になるはずで、洗う際にもとってもラクに洗うことができます。

家族の小さな協力と2つのアイテム。これだけで、毎日のお弁当箱洗いはとてもラクになりますし、家族が出し忘れても不快感がないのでストレスフリーに! ぜひ試してみてくださいね。

三條 凛花/エッセイスト、整理収納アドバイザー

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