JO1・川尻蓮のファンが結集!大阪・ひらかたパークで特別な応援広告企画が展開
3月2日、グローバルボーイズグループ・JO1の川尻蓮が誕生日を迎えた。この記念すべき日を祝うため、ファン有志団体「REN's BACKERS」の呼びかけに1300人以上のファンが参加。3月13日から4月8日まで、大阪の老舗遊園地・ひらかたパークを舞台に、特別な応援広告企画が展開された。
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この企画は、応援広告プラットフォーム・Cheering ADのサポートによって実現したもの。ひらかたパークのシンボルである高さ約80メートルの観覧車スカイウォーカーのゴンドラ全40基を、一人のタレントのビジュアルで彩る遊園地ジャックし観覧車などに行われた応援広告となっている。
園内は、川尻蓮の誕生日をお祝いするムードでいっぱい。入り口には大きなシートが登場し、園内各所には思わず写真を撮りたくなる応援ボードやポスターが並ぶ。応援ボードにはQRコードも付いており、川尻を初めて知る人にもその魅力が伝わる工夫が詰まっている。
観覧車のデザインには、JO1の他メンバーをイメージしたアイコンやカラーもさりげなく盛り込まれており、ファンにとってはうれしいポイントに。推しのビジュアルで彩られたゴンドラに乗れる、特別感たっぷりの体験が楽しめる。
この取り組みを支えているCheering ADは、ジェイアール東日本企画が運営する応援広告プラットフォーム。個人では難しい権利調整や媒体社との交渉をサポートし、ファンの思いを安心して形にできる仕組みを整えている。推しへの応援を、ルールを守りながら広く発信できる存在として注目を集めている。
全国2万人を対象にした2026年版の推し活実態調査で、同社が全国の15~79歳の男女を調査したところ、「推し」がいる人は28.4%で、4人に1人以上にのぼった。推し活が日常を前向きに動かす大きな力になっていることも明らかになっている。推しがいる人は新しい挑戦に積極的になる傾向も見られ、こうした応援広告の広がりにもつながっている。
期間限定で登場するこうしたポップアップ型の応援広告は、全国のさまざまな施設を一気に特別な空間へと変える可能性を持つ。ファンの熱量が生み出すにぎわいは、施設の集客や地域の活性化にもつながる新しい取り組みとして期待されている。