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部分解禁の鹿島沖ヒラメ釣りでトップ7匹!【大春丸】ゲストにマハタとイナダ

TSURINEWS

大春丸で仕留めたヒラメ(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)

11月、鹿島でのヒラメ釣りが部分解禁。3連休最終日に友人を誘って出かけてきました。当日は終始アタリが多く、船中トップ7枚(平均4〜5枚)と好調! ゲストにも恵まれた釣行をレポートします。

鹿島沖ヒラメ釣りが部分解禁

鹿島沖でのヒラメ釣りは11月に部分解禁(全面解禁は12月)。ポイントは南側の、一部のエリアに限定されるものの、長い禁漁期間を経て、晴れてこの海域で生き餌を使ったヒラメ釣りが可能となります。

魅力はなんといっても、解禁直後ということで「管理釣り場の放流直後のような状態」が期待できる点もさることながら、単純に「港からポイントが近い(※近いポイントしかダメ)」という点も。本格的に寒くなる前に、港近くの浅いポイントで腕試しをするにはうってつけの1ヶ月です!

大春丸でヒラメ釣り

今期は昨年に比べると鈍い出だしではあったものの、中旬辺りからトップが規定数の10匹に達する日もちらほら出てきたことから、筆者も大春丸の仲乗りさんお墨付きの「ヒラメ釣り名人」を誘って予約。

当日は3連休最終日(勤労感謝の日の振り替え休日)であったこともあり、釣り客は休日にしては少なめの10名。左舷にゆったりと陣取りました。

オモリは100号指定(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)

船中順調な立ち上がり

船は30分程走ってポイントに到着。皆さん、仲乗りさんによって配られたイワシを針につけて泳がせます。水深は20m、スプールを軽く親指で押さえながらゆっくり底へ。船中電動リール選択者が多数をしめましたが、無論手巻きでも問題はなし。

名人は手巻きで数を重ねる(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)

因みにこの日の竿頭だった同行者(ヒラメ釣り名人)は手巻き。「必要ない」とかっこよく言っていました。以前、寒い日に行ったLTアジ釣り(ほぼ同水深)にて、かじかんだ手をこすりながら「電動持ってくればよかった」と呟いていたような(笑)

エサのイワシ(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)

まだ暗いうちに1投目。風は程よく吹いていて、船は良い感じにポイントを通過していきます。そして船中の竿が順番に曲がりだす。筆者もバラシを交えながら、8時までに本命2枚確保!心穏やかに「置き竿」にし、朝ごはんを食べ、後半戦に臨みます。

嬉しい1匹目!(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)
51cmのヒラメを手中(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)

後半戦はゲスト浮上!

中盤にやや中だるみの時間帯があったものの、しっかりと仕掛けを底に安定させればアタリは出る状態。ただし、駆け引きの難易度はやや増しているようで、なかなか食い込ますことができない。

そんな稚拙な筆者を尻目に、同行者は確実に数を重ねていく。本人は「運」と言っていましたが……(汗) 。とはいえ、本命はなかなか掛けられなくとも、嬉しいゲストの確保に成功!

フォールでイナダヒット!(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)
高級魚のマハタは超嬉しいお土産!(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)

最終結果

終了時間の11時まで、ヒラメ2枚(32cmと46cm)とおまけ2種。同行者は7枚で竿頭(推定kgオーバー2匹)獲得、25Lクーラー半分程度埋まっていました。因みに6枚2名、5枚1名、4枚1名、3枚2名、2枚2名、ゼロ1名。ゲストはイナワラ、マハタ、カサゴという結果。

筆者はブービー賞でした(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)

フグの被害も

個人的に反省点を1つ挙げるとすると、弱ったイワシを粘って使い続けるとフグ(トラフグ?)によるハリス切れのリスクが高まるようで、これを2度やられてしまったこと。しっかり釣るなり、或いは回避するなり、この点をうまくやりたかったな~って思いました。

犯人がトラフグなら是非釣りたかったです(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)

今後の展望

この記事が公開されるであろう12月には、茨城での生き餌によるヒラメ釣りは全面解禁。水深は15m以浅から、深い所では40mを超えるポイントも。釣り道具の準備と防寒対策はぬかりのないように!

マハタの蒸葱油魚

帰りの車中、同行者が「マハタの蒸葱油魚」という料理について熱弁を振るっていたため試しに作って見た所、これが筆舌に尽くしがたい位美味しい一品でした。

彼曰く「友人が昔付き合っていた中国出身の彼女の家の秘伝のレシピ」とのこと。要するに、中華風白身魚の蒸し物。白身魚なら何でもいいそうですが、蒸し物に相性のいいマハタは特におススメなのだそうです。

葱油の香り高い風味が決め手!(提供:TSURINEWSライター・尾崎大祐)

<尾崎大祐/TSURINEWSライター>

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