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快適な屋外つり堀で爆釣 レンタルタックル使用で3時間釣行177尾

TSURINEWS

早々に束釣り達成記念写真(提供:なおぱぱ)

4月19日(火)、神奈川県大和市にある草柳園フィッシングセンターへと、またまたお初場所であるが束釣り爆釣チャレンジ釣行である。結果的に終始爆釣となりキンギョもコイも釣りまくり目標達成となった釣行をレポートしよう。

草柳園フィッシングセンター

同店は緑に囲まれた清々しい雰囲気のいい快適な釣り堀で、対象魚としてはキンギョ、コイ、ニジマス釣りが楽しめる。当然ながら手軽に手ぶらで釣りが楽しめる仕様で、魚影も抜群なので貧果で終わることはほぼないだろう。スタッフさんも和やかな雰囲気で、とても優しく親切丁寧である。

※現在お店の『つり堀(キンギョ・コイ)営業時間は朝9時から平日は16時、土日祝は17時までとなり、料金的には受付で選んだプランによってかわる。キンギョは1000円、コイは1300円、ニジマスは釣れた分だけ支払い義務ありだ(それぞれサオ1本分の値段)。休みに関しては『毎週水曜日と木曜日(但し、祝日は営業)』となっている。

草柳園フィッシングセンター(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

タックル

同店は基本的レンタルタックル仕様のつり堀である。キンギョ釣りやニジマス釣りはレンタルタックル仕様であり、コイ釣りに関してはマイタックルの使用も可能である。

エサはお店の練りエサを使用すること。強いてタックルを用意するならば『タナ取りゴム』だけで問題ないだろう。

キンギョ釣り用レンタルタックル(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

入店から釣り開始するまで

11時30分に現地到着して、受付の際に店主へ希望魚種を伝える。私は数釣りを楽しみおまけでコイ釣りを楽しむことに。そこで『キンギョ釣り2時間分』と伝え、2000円を払い店主からルール的な案内を聞いてから⑪時40分より釣り開始となった。

開始からロケットスタート

キンギョ池を見ると素晴らしい魚影。感動しつつもエサを付けて仕掛けを入れると、1投目から本命ゲット。少しレンタルザオは長さがあるがそれを差し引いても次もその次もあれよあれよと連発で、開始15分で27尾とロケットスタートである。

メインに釣れてくれるミニゴイ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

小ゴイ時々ワキン

どんどんサカナも集まり毎投アタリがある状況で、バンバン小ゴイが連発していきバケツの中もサカナで溢れている。釣れるサカナのほとんどが小ゴイでワキンは時々といったところだ。それにしても30分で50尾となりこれだけ釣れれば束釣り釣果はほぼ確実である。

時々キンギョだけに釣れると嬉しい(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

キンギョ釣り1時間釣果91尾

その後も勢いは衰えず、エサを打ち続けているのでサカナは常にウキの周囲にいる。わりと広めな屋外キンギョ釣り堀で、かつレンタルタックル仕様で1時間釣果91尾。ここまで釣れるとはかなり嬉しい想定外だ。バケツも1つのままでは足りないのでもう一つ追加でサカナをキ―プした。

マイ桶に移して観察タイム(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

キンギョ釣り2時間釣果152尾

そしてもう1時間ほどキンギョ釣りができるので、写真撮影メインでのんびり楽しむことにした。マイ桶に途中釣果を移して鑑賞してみたり、キンギョ池の魚影の動きを観察したりとわりと2時間目は遊んでしまったが、152尾の釣果で終了時間となった。

キンギョ釣りは2時間で152尾(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

コイつり堀で楽しむことに

もうすでに十分な数釣りを堪能できたので、お次はコイつり堀で1時間楽しむことにした。こちらはわりと水深のあるコイつり堀で、掛けたら面白い引きが楽しめるだろうとサオを出す前から楽しそうな予感がしていた。

太めで元気いっぱいなコイが釣れる(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

コイ釣堀1時間釣果25尾

まずは様子見で手返しよくエサ打ちだ。すると数投目で豪快に消し込みアワセを入れると安心の重量感で引きも申し分なし。サイズ感的に25~45cmあたりの元気がいいコイだ。醍醐味を存分に楽しみ、フラシにキープしていき5分前に納竿してリリースした。

コイつり掘1時間の釣果25尾(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

釣行を終えて

同店では私的に屋外キンギョ釣り堀がイチオシで、爆釣釣り堀に相応しい名のつり堀である。室内キンギョ釣り堀で爆釣可能(100尾)なお店は沢山あるが『屋外仕様の広さかつ貸ザオで超短時間に束釣り可能なつり堀』は珍しい。同店がファミリー釣行に人気なつり堀なのは間違いなく、また時間を見つけて釣行したいと思う。

草柳園FCの魅力

最後に、一日釣りをして感じた同店の魅力を3つ紹介しよう。

キンギョつり掘は魚影抜群(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

1.屋外キンギョつり堀魚影最高

キンギョつり堀は貸ザオ仕様でも、魚影の濃さが抜群なので束釣りが楽しめる。はじめての釣りをする方やファミリーでこどもに沢山釣らせたい方には特にオススメ。純粋なつり堀としての楽しさを味わうには最適だ。

2.キレイな施設での釣り環境

全体的に毎日スタッフさんが清掃しており釣り場の清潔感が素晴らしく、気持ちよく釣りが楽しめる環境である。食堂もあり広くてゆったりできるのでファミリーやカップルに人気があるのも頷けるつり堀である。

3.3魚種の釣りが楽しめる

同店ではキンギョ、コイ、ニジマスと3種類の釣りが楽しめる。ニジマスは食べることもできるようなので、釣って食べて休憩したら、他の釣りを楽しむことも可能だ。私もキンギョ、コイを実釣し、ニジマス釣りの様子もみていたこともあり同店はどれを選んでも爆釣確定である。

<なおぱぱ/TSURINEWSライター>

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