時代に抗いながら“ロックンロールのような人生”を生きた母の物語『FUJIKO』舞台挨拶が札幌で開催!片山友希が登壇
片山友希が主演を務める映画『FUJIKO』の舞台挨拶が、6月27日(土)にローソン・ユナイテッドシネマ札幌で開催されます。
当日は、主演の片山友希、木村太一監督に加え、追加登壇者として成松修も登壇予定。上映後に、作品に込めた想いや撮影の裏側が語られる貴重な機会となりそうです。
映画『FUJIKO』とは
舞台は、1977年の静岡。
嵐がひどく停電した病院で、娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまいます。
愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りてなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切り、シングルマザーとして麻理を育てることを決意。
しかし、その先に待ち受けていたのは、彼女が憧れていたロックンロールのような、波乱万丈の人生でした。
木村太一監督が“母の人生”と向き合った渾身作
本作は、映画『AFTERGROWS』、King GnuのMV、NIKEなどのプロモーション映像を手がけてきた木村太一監督が、自身の“母の人生”と真正面から向き合い生み出した作品です。
木村監督は、母から聞かされてきた波乱万丈の人生に衝撃を受けると同時に、「いつかこの話を多くの人々に伝えたい」と考えるようになったといいます。
1970年代、男尊女卑の価値観が色濃く残る時代に、シングルマザーとして子どもを育て、自らの人生を切り拓いていった女性の姿。監督はその生き方が、多くの人に希望と勇気を与えると信じ、本作を完成させました。
主人公・富士子を演じるのは、映画『茜色に焼かれる』で第46回報知映画賞最優秀新人賞を受賞した片山友希。企画・プロデュースはMEGUMIが担っています。
舞台挨拶 概要
■日時
6月27日(土)
15:20の回 上映後舞台挨拶
■会場
ローソン・ユナイテッドシネマ札幌
北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1 サッポロファクトリー1条館内
■登壇者
片山友希、木村太一監督、成松修(予定)
※登壇者は予告なく変更になる場合があります。
■料金
通常料金
※各種割引、ムビチケ使用可
※招待券利用不可