アレンジ自在!「冷凍炒飯」のちょい足し&ひと工夫で味変を楽しもう【6選】
簡単おいしい!冷凍炒飯のアレンジレシピ
スーパーやコンビニで販売されている「冷凍炒飯」。温めるだけでお店クオリティの炒飯が食べられるので、冷凍庫にストックしている方も多いのではないでしょうか?とはいえ、何度か食べていると、おいしさに舌が慣れてしまうもの。
そんなときは、食感や味をガラッと変えるアレンジがおすすめです。この記事では、冷凍炒飯を使うアレンジレシピを6つご紹介します。あわせて、おすすめの冷凍炒飯もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!
1. シャキうま!レタス炒飯
1つ目のアレンジレシピは「レタス炒飯」です。使用する商品は、日清カップヌードルの具材“謎肉”がゴロゴロ入っている「謎肉炒飯」。「チャーシューじゃなくて謎肉?」と思うかもしれませんが、食べ応えはチャーシューにも負けていませんよ。
謎肉と炒飯、両方にしっかりと味がついているので、具材を足しても味が薄くならないのがポイント。かさ増しアレンジにぴったりの炒飯です。
仕上げにレタスを入れるだけ!
謎肉炒飯をフライパンで炒め、仕上げにちぎったレタスを加えて、ざっと炒め合わせるだけで完成です。カット済みで洗わずに食べられるレタスを使えば、5分で作れますよ。
パラふわ食感の炒飯とシャキシャキのレタスは、まるでお店のようなおいしさ。コツは「炒飯がしっかり温まってからレタスを加える」だけ。ぜひお試しあれ!
2. さらっとおいしい。スープ炒飯
2つ目のアレンジレシピは、さらっと食べられる「スープ炒飯」。使用する商品は、ガッツリ味が人気の味の素「ザ★®チャーハン」です。ブラックのパッケージとゴールドの文字が、ひときわ目を引くこの商品。焼き豚がゴロゴロ入っており、食べ応えは抜群です。
焦がしにんにくと葱油のパンチがガツンと効いており、ほかの冷凍炒飯とはひと味違ったおいしさを楽しめます。香りや旨みが強い炒飯なので、スープとあわせても味がぼやけないんですよ。
手軽にクオリティアップ!
温めた炒飯を深さのある器に丸く盛りつけ、まわりにスープをやさしく注げば「スープ炒飯」の完成です。写真では濃縮タイプのフカヒレスープを使っていますが、市販の中華スープの素をお湯に溶いたものでも、十分においしくいただけます。
仕上げにごま油を回しかけたり、ネギを散らしたりすると、見た目のクオリティもアップしますよ。
3. おやつ・軽食に!炒飯おやき
3つ目のアレンジレシピは、おやつや軽食におすすめの「炒飯おやき」です。使用する「トップバリュ 本格五目炒飯」は、プライベートブランドの商品でありながら、味は本格派。XO醤やオイスターソースが使われており、しっかりとした旨みを感じられます。
さらに焼豚やねぎといった定番具材のほかに、しいたけやキクラゲ、たけのこなど、具材の種類が豊富な点も特徴。よい食感のアクセントになっていて、とてもおいしいんですよ。
混ぜて焼くだけ、手づかみOK!
「炒飯おやき」の作り方は、温めた炒飯に卵を加えて混ぜ合わせ、フライパンで両面をこんがり焼くだけ。追加の調味料は不要です。
ふんわりとした食感の卵が炒飯を包み込んで、そのまま食べるよりもやさしい味わいになっています。手でぱくっと食べられるので、お子さんのご飯やおやつにもおすすめですよ。
4. 簡単にお店の味!天津炒飯
4つ目のアレンジレシピは、中華料理のチェーン店で大人気の「天津炒飯」です。使用する「ニチレイ 本格炒め炒飯」は、ギネス世界記録™で“世界で一番売れている”と認定された商品。こだわりの新・三段階炒め製法で、本格的なパラパラ食感を味わえます。
中華料理屋のような香ばしさとパラパラ感のある炒飯を使えば、アレンジのクオリティーもワンランクアップ!お手軽にお店で食べる「あの味」を再現できますよ。
中華料理店の「あの」味をおうちで再現!
通常は「炒飯・卵焼き・あん」の3つを作る必要がある天津炒飯ですが、冷凍炒飯を使えば超時短。炒飯はレンジ任せで、あとは卵を焼いてあんを作るだけで完成です。電子レンジであんを作れば、コンロが渋滞することもありません。
本格的な炒飯とふわふわ卵、とろっとしたあんかけの組み合わせは、もはや鉄板。筆者は甘酢あんで作りましたが、全体的に味が引き締まって、最後まで夢中で食べてしまいました……!
5. 韓国で話題!クリームキムチチャーハン
5つ目にご紹介するアレンジレシピは、韓国で話題になった「クリームキムチチャーハン」です。2つ目のアレンジレシピでご紹介した、味の素「ザ★®チャーハン」を使って作っていきます。焦がしにんにくと葱油の風味が、キムチと相性ぴったりなんですよ。
まな板いらず!ワンパンで完成
作り方はとっても簡単。フライパンでキムチを炒めてから、凍ったままの炒飯を加えてよく炒めます。しっかり炒飯が温まったら、ドーナツのように真ん中に空間を作り、そこへとろけるチーズと生クリームを加えるだけ。チーズが溶けたら完成です。
キムチチャーハンの土手を崩して、真ん中のチーズクリームと混ぜながらいただきます。キムチチャーハンの濃い味を、まろやかなクリームが包み込んで……やみつきになる味わいですよ♪
6. 冷凍チャーハン×切り餅で「中華ちまき」
どのメーカーの冷凍チャーハンでも作れますが、ニチレイの「本格炒め炒飯」はお米にしっかりと味が付いていて、焼き豚などの具材も入っているので、調味料が不要なのでおすすめ!
冷凍のチャーハンに水にくぐらせた切り餅を入れて、レンジで3分50秒加熱します。その後、ヘラで切り餅とチャーハンを練るようにして1分ほど混ぜ合わせ、溶けた餅が全体に行き渡って団子のようにまとまってきたら完成です。
冷凍炒飯にちょい足し&ひと工夫しておいしく!
そのまま食べても十分においしい各メーカーの冷凍炒飯ですが、アレンジすればひと味もふた味も違った味わいを楽しめます。ご紹介したアレンジでは特定の商品を使用していますが、もちろんお好みの冷凍炒飯を使っていただいて構いません。
ご紹介した内容を参考に、時短でおいしい冷凍炒飯アレンジを試してみてくださいね。
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※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
ライター:満畑ペチカ(調理師ライター)