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【実録】口にして正解!? “逆プロポーズ”した女性たち #3「無意識で放っていた言葉」

ウレぴあ総研

年齢を重ねると多くの人が意識する『結婚』。

長く付き合っている彼氏がいたり、一般的に適齢期といわれている年齢に近い女性は、彼氏からのプロポーズ待ちをしている人も少なくないでしょう。

中には、彼氏がなかなかプロポーズをしてくれないため、逆プロポーズを検討しているという女性もいるのではないでしょうか。

今回は、実際に女性たちに聞いた話をもとに、逆プロポーズ成功体験について実録形式でご紹介します。

「彼とは3年間付き合っていたんですが、ちょうど彼が独立して起業したタイミングが重なり、仕事の状況が不安定なこともあって結婚について具体的に話すことはありませんでした。

彼にプレッシャーを与えてしまうかも、と思って話せずにいた、という感じでした。

しかし、コロナ禍をきっかけに結婚した友人も多く、自分もコロナ禍で今後のことについて考えることが多くなり、結婚をするなら彼と……という考えに至りました。

彼の仕事は安定はしてきていましたが、コロナが影響して今後どうなるかはわからない、という状況だったので迷いましたが、自分の人生のことでもあるし、と思い、ある日思い切って『私は結婚したいと思ってる』と伝えたんです。

すると彼は少しびっくりしてて……どうやら私は普段、知らず知らずのうちに彼にプレッシャーを与えないように『結婚はまだいいよね』というようなことを言っていたらしく(笑)

彼は『自分もそう思っているけど、〇〇に結婚願望ないのかと思ってた』と言われました。

その後、とんとん拍子に話が進み、先日入籍しました。やはり自分の気持ちを伝えないことには何も伝わらないこともあるんだな、と痛感しました」(31歳/ネイリスト)

こちらの女性のように、彼に結婚のプレッシャーを与えないように無意識のうちに勘違いをされるような言動をとっていて、彼から結婚願望がないと思われていた、ということもあるそうです。

男性は基本的に察する、ということが苦手な人が多いため、気持ちを言葉で伝えるということはとても大切です。

勇気を出して気持ちを伝えることが、未来の幸せにつながるのではないでしょうか。

(mimot.(ミモット)/Hanako Iguchi)

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