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木津つばさ、赤澤燈、中村誠治郎、萩野崇が4人で繋ぐ新たな 『ひとりしばい』が上演 1人の男が愛した女性との生涯を描く

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ひとりしばいロゴ

2021年3月31日(水)19:00より、講談社×OfficeENDLESSの『ひとりしばい』の新企画、ひとりしばい『THE LOVE』が配信されることが決定した。

2020年のコロナ禍において開始され、昨年11月には声優による有観客での上演が行われるなど配信演劇の枠を超えて拡がり続ける『ひとりしばい』。今回の『ひとりしばい』では、まっすぐな歌詞と優しいメロディーでラブソングを生み出す平義隆と彼のバンドTHE LOVEの楽曲を基に、劇団KPR/開幕ペナントレースの代表で舞台『からくりサーカス』シリーズや、『ゾンビランド・サガ』など2.5次元作品も多く手掛ける村井雄が脚本・演出を担当し、1人の男が愛した女性との生涯を【春】【夏】【秋】【冬】に分けて4人の俳優がそれぞれ『ひとりしばい』で描いていく。

【春】では舞台『刀剣乱舞』シリーズや舞台『幽☆遊☆白書』にも出演し勢いと実力を兼ね備えた木津つばさが、物語の始まりとなる二人の出会いを演じていく。【夏】では、MANKAI STAGE『A3!』シリーズやミュージカル『薄桜鬼』など人気タイトルに次々と出演する赤澤燈が、別れから再会、そしてプロポーズまでの繊細な過程を描く。物語の中盤となる【秋】では、男と家族の様子を舞台『戦国BASARA』シリーズ、ミュージカル『刀剣乱舞~静か海のパライソ~』に出演し、2.5次元舞台の柱となった中村誠治郎が演じ、物語の終盤となる【冬】を演じる、仮面ライダー『龍騎』や舞台『血界戦線』などに出演した萩野崇へと繋いでいく。

世代を超えた俳優たちが、平義隆の楽曲に乗せて『ひとりしばい』で描く1人の男の生涯。平義隆は今作で、舞台で生歌唱パフォーマンスも披露するという。

木津つばさコメント

木津つばさ【春】

自分自身、未知の領域に挑戦、そして物語を紡ぐ者として今作品に出演させて頂ける事を大変嬉しく思います。
【ひとり】かもしれない、だけど人は人に助けられ支えられて生きている、自分だけの物語ではなく皆と創る物語。
このような状況下の中だからこその気持ちを存分に奮い立たせて、舞台に立ちたいと思います。
ご声援の程を何卒宜しくお願い致します!

赤澤燈コメント

赤澤燈【夏】

ひとりしばい「THE LOVE」出演させて頂きます赤澤燈です。
僕自身初めての一人芝居。いつかは挑戦してみたいと思っていたのでこんな機会を頂けて有り難い反面、本番当日の事を考えると防衛本能からか全ての思考が止まります。ドキドキです。でも、それすらも楽しんで。
舞台上では一人かもしれませんが、僕を通して物語の登場人物を感じて貰えるように。ありったけの愛を持って板の上に立ちたいと思います。

中村誠治郎コメント

中村誠治郎【秋】

初めて一人芝居に挑戦させていただきます。
数年前まで芝居に苦手意識があった自分ですが、様々な作品と様々な仲間達と出会い、今では胸を張って芝居が好きだと言えます。
フリーになってこういう作品に出逢わせていただけて心より感謝しております。
そしてThe LOVEの平さんは高校生の頃から大ファンで、平さんの楽曲で芝居ができるなんてたまらなく幸せです。
全身全霊で演じさせていただきますので、どうか見ていただけますと幸いです。

萩野崇コメント

萩野崇【冬】

長いことお芝居をやらせて頂いてますが、
1人芝居に挑戦するのは初めてになります。
共演者がいない状況を考えたことも無いので私にとっては非常に危険な挑戦になります。
ただ幾つになっても新しいものに挑むことはそういう機会を頂けたならやってみる価値があるなと感じひりつきながら本番を迎えようと思います。
楽しみです。

平義隆コメント

平義隆(THE LOVE)

もともと音楽を作る上で基本にしているのが「物語のある曲」作りですので、今回自分の曲たちが「ひとりしばい」という物語に絡むことができて凄くワクワクしています。「ひとりしばい」は演者が少ない分、見る人それぞれの想像力に委ねる部分が大きいと思いますので、メロディや詞が物語に寄り添い、いい化学変化を起こして皆さんの心に落ちていったらいいなぁと思います。

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