「KOBE WOOD製」のベンチやチェアが新たに神戸市内3か所に設置されました! 神戸市
神戸市内の森林整備で伐採、搬出された木材を使った【KOBE WOOD】製のベンチとチェアが、新たに市内3か所に設置されました。
「KOBE WOOD」は2025年6月にスタートした、森林資源の循環利用を目的とした神戸産木材のブランド。現在、磯上公園や東遊園地をはじめ、市内のさまざまな場所に「KOBE WOOD」の製品が設置されています。
今回新たに設置されたのは『神戸市役所1号館』24階展望ロビー、『中央区役所・中央区文化センター』1階、『KOBE Co CREATION CENTER』交流・コワーキングスペース(いずれも神戸市中央区)の3カ所。
誰もが利用できる施設に設置されているので、多くの方が、木のぬくもりや質感、デザインの価値など「KOBE WOOD」の魅力を体感することができます。
「神戸市役所」にはアベマキ(ブナ科)のベンチ、「中央区役所・中央区文化センター」にはコナラ(ブナ科)のベンチ、「KOBE Co CREATION CENTER」にはアベマキのチェア。いずれも西神戸ゴルフ場跡地の整備で伐採し、搬出された樹木を利用したものです。
神戸市によると「KOBE WOOD」の利用事例は、「こうべ森と木のプラットフォーム」の参加者を中心に広がっており、今回もその一例なのだそう。
実際に近くで美しい木目や洗練された製品デザインを見てみることで、伐採された木材が生まれ変わることの意義を改めて感じることができそうです。
設置場所①
神戸市役所1号館24階展望ロビー
(神戸市中央区加納町6丁目5番1号)
平日9:00〜22:00
土日祝10:00〜22:00
設置場所②
中央区役所・中央区文化センター1階
(神戸市中央区東町115番地)
平日・土曜 8:15〜21:15
日祝 8:15〜17:15